八戸市消防団に消防車は必要か8
ブログに消防団車両の全車両走行距離を掲載しようとしたところ、エクセルの表を受け付けず故障発生
救護団の凄腕修理人の力で修復、再度走行距離掲載ができないので分割掲載する
南郷2901 車両購入平成5年 年間走行距離35キロ
南郷6366       23       180
八戸5829       10       183キロ
これがワースト3
屯所の名前も記載しなければならない
消防本部にPCを持ち込み、車両番号と走行距離だけは入力したが、屯所名が欠落
本日消防本部に出向き、屯所名を把握し再度掲載する
走行距離だけをみると消防団に消防車は不要に見える

それだけで消防団の存在を云々するのは間違いだ
青森県内でも消防団を維持できない過疎地が出た
NHKが報道していた
高齢のために消防車を動かせない
消防車といってもトラックを赤く塗り、サイレンを付けただけの物
リヤカーの親分にエンジンを載せ、それをトラックに乗せ、火災現場に向かう
年よりばかりでは下ろすだけでも息が切れる
リヤカーからエンジンを下ろし駆動しホースを消火栓につなぎ、放水開始だ
常備消防は毎日訓練をしている
若者がそれを担う
村単位で消防署を設置すると効率が悪い
ために、広域消防となった
現今の自動車業界の進歩で消防車の能力も向上
トラック改造の消防車の出番は少ない
若者が昼夜を問わずに消防署に勤務、世の中は変わったのだ
戦後間もなく消防法が施行された
消防団が東京を守った、空襲で消防団も消防車両も町も焼けた
アメリカの新型爆弾焼夷弾のためにだ
町は焼け跡ばかりだった
筆者はそれをこの目で見た
そこから日本は立ち直った
消防団は必要だ、が、今のままではだめだ
消防団と常備消防のすみ分けが明確ではない
若者に頼らざるを得ない
年寄りは滅びる
消防団が消防を担う地域もある
鹿児島でそれを見た、離島だ
東京の伊豆七島も同じだ
消防団に相貌を頼らなければならない地域では維持しなければならない

八戸では存在意義を含めて、再考するときが来た
そして本来行政が管理しなければならない消防団を広域事務組合に押し付けている現状も改善するべきだ
消防本部の誰が消防団係4名なのか
広域事務組合と八戸市の業務委託契約は4名に何をしろと規定したのか
本当に4名の給料は支払われているのか
議会事務局のモトザワなる人物の給料は広域事務組合から出ている模様
これは議会事務局職員北村さんが明言、そして、そのことは広域職員名簿からも判明
同様に総務の職員二名も判明した
この北村氏は前は南郷区に勤務、論理明快で言葉に切れがある
今後が楽しみな職員の一人
現在、八戸市役所で有望な職員は教育委員会の茨島氏、この人は必ず部長になる逸材
水産大卒だけに配置を間違えているのがもったいない

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by jpn-kd | 2016-08-19 01:52 | 行政ネタ
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