八戸市消防団に消防車は必要か4
南郷村が八戸市と合併した
そのときに消防長カナヤが言い出した
消防団係りの人数を増やせと
従来は3人、これを一人増やして4人にしろ
それでなければ、消防団管理は八戸市がしろ
消防本部はやりたくない
この脅し文句に八戸市は屈した
大した仕事でもない消防団管理
それを八戸市でやるには大変だと、これを了承した
消防団は別団体だ
これはなくてはならない
その管理は、消防団にお願いすればいい
およそ1500人だ
消防職員は400弱
どれほどの人員の差があるかは明白だ
一旦緩急あれば力強い存在だ
それを消防本部のお荷物とするところに問題がある
消防本部が八戸市に要求する人件費は4人分
ところが
この消防士三浦は消防団の係りでありながら、消防本部の車両の管理も同時に行う
これは契約違反だ
八戸市は4人の給料を支払っている
警防課4人分だ
ところが
兼務をしている
ならば、3人分でいいのか
それとも2人分か?
そもそも
消防士カナヤが言い出した4人分のカネを出せ
もとより
消防士の給料は広域事務組足が支払う
これは8市町村が応分に負担だ
ところが八戸市だけが消防団管理を行政がしなければならないことを消防本部に委託
それを受けたから人件費を負担しろ
ここまでは理解できる

専従し消防団のためを思い管理執行するべき消防士が消防本部の仕事も兼務するは違法だ
カネを返せ
住民監査請求を起こす
消防本部はこの消防団係りの4人分の給料を裏カネとしていないのか
3人分でも仕事はできる
それをわざわざ4人にしたのは何か原因がある
広域事務組合に消防団費用2億2千万円が6回に分けてふりこまれた
それは八戸市財政部が予算を防災に渡した
防災はそのカネを広域事務組合の口座に振り込んだ
つまり
消防団の口座ではない
広域事務組合は一つの口座でそれを消防団会計、つまり消防団特別会計へと振り替えただけだ
同じ口座、同じカネ
それを人件費として計上
ところが消防士は、そのカネが八戸市から来た事をしらない
消防本部が支給していると盲信
彼らにとっては消防団管理はお荷物でしかない
だから
消防団車両が年間35キロしか走行しないことを認識できていない
これが専従であれば、たった83台の車の管理はできる
ところが広域消防車83台の管理もしている
こちらの管理は正確な走行距離、目的、搭乗人員などの記載が必要
同じ人間が管理をするなら、当然、常備消防の車両管理に追われる
消防団管理はできずに放置
だからこそ
日本救護団に突かれても消防団車両の走行距離を明示できない
そこで
車検証で調査をした
本来、これは消防士三浦の仕事だ
ところが、今のべたように常備消防の仕事をして、これがなされていない
これは
八戸市を騙した
八戸市も騙されたくてだまされた
自身で消防団管理をしたくないからだ
すると
4人の人件費の計上
つまり積算根拠に間違いがあった
今、その根拠を示す書類を開示請求中
あと半月はかかる
が、積算が間違っていたのは明白となる
消防庁カナヤが言い出した4人の人件費
実際、正確に履行されていない消防団管理
それは消防本部と財政部が噛み、裏金つくりの温床になっている
どういうカラクリがあるのか
証拠を集め、監査委員に提出する

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by jpn-kd | 2016-08-10 05:43 | 行政ネタ
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