八戸市消防団に消防車は必要か2
消防本部消防士三浦曰く
メーター交換は単なる部品交換でよくあることだ
現に常備消防車両でもメーター交換をしている
この言は仲間を裏切る悪党の密告と同じだ
訊かれてもいないことをペラペラと喋り、自分を正当化する極低劣な輩がしでかす
その消防車両はどれだ
これだと、常備消防走行距離一覧表を示す
そこには
取り換え前、取り換え後とおぼしき数字が並んでいる
「これが消防団のメーター交換をしたという保証書だ」
と提示してきた
それは
新品の保証書
「これは、車両を購入したとき、デーラーから納車されたときに添付されたものとは違うな」
「同じだ」
「新車で納入されると、記録簿に記載をされる。つまり何月何年に車両点検をしたなどの記載がされるが、今提出されたこれには、その記載がない。つまり、これは車両納入時のものではない、新しく作成して提出している」
「そんなことはない、それは保証書だ」
「すると、南郷の消防車両には保証書はない、なぜならば、ここにあるからだ。しかし、車両修理記載がない保証書があるのか、つまり、南郷の車両には本来の保証書が搭載されてあり、ここにあるのは違うもので本来の保証書ではない」
「いや、本来のものだ」
消防士三浦の話は見えなくなる
それは意図的に見えなくしているからだ
新車購入時に車両には保証書が搭載される
これは通常車検証と共に保管される
消防士三浦はこの修理記録のない保証書をどこから手にいれてきたのか
南郷村まで団車両を走らせ、屯所の中に立ち入り、ダッシュボードから保証書を運び出したのか
ならば
修理履歴が記載された保証書でなければならない

消防士三浦の出してきたのは、まっこと新しい保証書で、その先頭ページにメーター交換と記載されただけの、まったく新品の保証書だ
つまり
これは後から作成したものだ
「これは正式な保証書ではない」
三浦「正式でないという証拠は?」
「修理履歴記載がない」
三浦「そんなものがなくとも正式だ、修理履歴は違う紙に書かかれてくる」
「そんなことはない、デーラーが修理すれば保証書にはそれが記載される」
三浦「記載がなくとも、それは正式なものだ」
「すると、常備消防の消防車両の保証書も同様な記載があるのか」
三浦「ある」
「ならば、それを見せろ」
三浦「今訓練に出ている」
「帰ってくるのを待っているから、見せろ」
三浦「あんたに見せる必要はない」
「ならば開示請求をするから見せろ、開示請求を拒むわけにはいかない」
三浦「…」
日本救護団は内部の情報を知らない
ただ一つの国の定めた法律だけを頼りに、その証拠を求める
ないと言われれば、それまでだが、それでも不服を出せる
ものごとにはいい加減はない
徹底して一つのことを追及する
消防本部の消防車にメーター交換をした車両があるなどとは、今日の今日まで知らない
ところが開示請求を出せば、それが露呈してくる
現れれば、それが真実かどうかの確認をする
調べというのはそうしたものだ
口裏合わされ、それを調べないで鵜呑みにする馬鹿はいない
先日、こんな報道があった
富山県警高岡署は7月23日、青信号で交差点に進入した車の運転手2人に、信号無視したと誤って交通切符を交付していたと明らかにした。同署は2人に謝罪し、切符を回収した。

 同署によると、同日午後4時ごろ、高岡市立野の国道8号交差点に青信号で進入した乗用車2台に、赤信号で止まっていたパトカーが停車を命じ信号無視をしたとして交通切符を交付していた。

 うち1人の男性運転手が信号は青だったと主張したが、パトカーに乗っていた巡査部長(30)は取り合わず交通違反として処理したという。

 この男性が約2時間後にドライブレコーダーの画像を同署に持ち込んだため誤交付が判明した。

 同署によると、巡査部長は聞き取り調査に「赤信号だと錯覚した」、同乗していた巡査(29)は「巡査部長が赤だと言ったので疑わなかった」と話しているという。

 同署の渡辺正信副署長は「2人に大変なご迷惑をお掛けした。今後このようなことがないよう確実に現認を行い適正な取り締まりに努める」とのコメントを出した。
警察官も仕事の成績を上げることに追われ、事実をもねじまげる
消防士三浦は自分の仕事の正当性を主張するために、その裏付けをされることを拒否する
自分の仕事に自信があれば、なんでもどうぞだ
ところが
見せない
あんたに見せる必要はないはどういうことだ
嘘をつくような人間ではないだろう
が、
拒めば拒むほど、法律はその効力を増す
人間の好悪の感情などは何の役にも立たない
事物は感情抜きの冷徹な世界なのだ
何があろうが、調べなくてはならないことは厳然としてあり、それをひたすら追求するだけ

by jpn-kd | 2016-08-08 00:02 | 行政ネタ
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