八戸市消防団に消防車は必要か1
消防団長大舘も知らない隠れ借金が8100万円ある
どうして
こうなったか
それは八戸市が管理しなければならない消防団管理を広域事務組合に押し付けたことから始まる
他の町村、五戸、南部まちなど広域事務組合に参加する行政は独自で管理し、広域事務組足にそれをゆだねてはいない
消防団車両83台
これを管理するのは広域事務組合消防本部
消防団係りは4名
3200万円の人件費が八戸市から毎年支払われる
この4人のなかに団車両係りがいる
それは警防課の三浦消防士だ
この男が実に不思議な言い回しをする
消防団全車両の走行距離を調べたいと開示請求
走行距離を調べるには団車両の出場記録などがないので、車検証を見ろという
なるほど
そういう言い方もある
記録がなければ仕方がないので83台の車検証を見て、それをPCを持参し入力
すると
南郷の2901は年間35キロしか走っていない
これでは
消防車両は必要なかろう
屯所の統合を考えるべきだ
それもせず
消防団係りの請求に応じて八戸市財政部が広域事務組合の財政を兼務することをチャンスとし、無用、不要の消防団車両を借金して購入した
数字がものを言う
この団車両の走行距離一覧表を消防本部にも防災、管財課にも手渡しした
この走行キロ数の少なさをもって、消防団車両不要論はいささか近視眼だと、新規消防車両購入を控えるべきではないかと、財政に具申
また防災には消防本部に任せきりにせず、他町村同様、これは八戸市が消防団管理をするべきとも申し入れ
ところが
消防本部の警防課から
南郷の当該車両のメーター交換をした事実判明との連絡
消防団の管理執行は消防本部に4人の職員の人件費を支払い願っている
その
団係りに消防団車両の走行距離の管理票の提示を求めたが、ない
ために
走行距離を表すのは車検証だとのことでPC入力
それをひっくり返す新事実の提起だ
すると
本来、八戸市から管理料を貰いながら、その管理が出来ていないための走行距離の不明
それを
補完すべく日本救護団が実施
どう考えたのか
係りの消防士三浦は
メーター交換を言い出した
走行距離、車両管理は消防本部が受託して実施
ところが
そんなことはおかまいなしで消防団に消防車両を渡しきりにして、走行距離も放任だ
車検証から判断しろと言ったのは消防本部の消防士三浦だ
それをもとに判明した年間35キロ走行
まずいと思ったのだろう
自分でも調査をしたようだ
本来
消防士三浦は団の車両係り
素人の日本救護団に言われる前に、キチンと管理をするべき
ところが
今年の4月から担当になったそうだ
事務引き継ぎを受けているはず
ところが
そうしたことがされていないから
消防団車両の走行距離の把握がない
これは本来あってはならない
なぜならば
それをすることで八戸市は毎年人件費3200万円を支払っているのだ
白髪爺ィがPCもってオタオタするまでもない
ところが
事実確認は角度を変えてこそ見える
消防職員は気づかなくとも日本救護団は解明する
消防士三浦はこう言いだした
「それを調べたところメーター交換をした。単なる部品交換です。よくあることです」
すると
車検証は何のためにあるのか
その証拠は?

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by jpn-kd | 2016-08-07 00:13 | 行政ネタ
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