健診センターの出資金3億円が行方不明10
高木:次回はどのような案件を行うのか。
松浦:今ある資料を参考にしながら、保健センターをどのような施設にするのか基本構想案を作成したいと考えている。
高木:この会議は今年度で終わる予定であり、その中で原案を作りたいということである。
松浦:来年度の予算に向けて設計委託料等を予算要求する予定である。
佐藤:基本構想とはどういうことか。
加賀:ある程度この会議で保健センターの原案になるものを作りたいと思っている。
佐藤:財源はどうなるのか。土地はどちらが買うなどの話はどうなるのか。そこまでになると、我々がこの場に参加できなくなる。評議会や理事会でないと決定できない。
松浦:ただ、こういった基本構想がなければ、評議会理事会にも案件として持っていくことができないと思うが。
高木:ここでの案が決定ではなく、そういった場において、ここで話し合った構想があるなどを説明する資料になるのではないか。
松浦:一回目の会議の時に渡した高崎市の基本構想のような機能や規模などが含まれている、機能や規模などの概要のようなものを盛り込んだものになる。これに基づいて各団体で協議してもらえばいいのではないか。
高木:市で基本構想を作るために、この場で各団体の意見を聞いたということになる。
栗橋:基本構想の原案が今年度中にできるため、それを持って自分たちの総会等で話し合えばいいということか。
佐藤:ただ基本構想が一人歩きになることにならないものか。
高木:健診センターが考えるように、これに参加可能かどうかということも必要である。
佐藤:話がどんどん進まれるのも困る。土地代だけでも6億、現在駐車場も借りている状態である。土地と建物たてて31億近い。
工藤:職員用駐車場は100台で計算しているが、そこを買うことができるのかどうか。
佐藤:現在も職員用の駐車場はなく個人で契約している。利用者分も買うという話もどこからでてきたのか。
高木:医師会も土地代を出すことは考えていない。
奥寺:ここの土地は借りられるのか。
高木:市で買うことになる。
松浦:それらについては、高木先生の要望も踏まえて検討が必要。公共でできる部分については最大限公共で行うつもりである。
佐藤:我々のように公共から外れている場合はどうなるのか。構想だけ先走っているのではないか。
松浦:外れている訳ではない。公共で建てるのであれば単価が高いというのであれば、民間の安い単価で建てて、繋げるということもできる。
佐藤:ただ現在の建物もまだ10年しか経っていない。建替え時期であれば考えるが。
松浦:保健センターは健診センターがないと話がすすまないため、そこは割り切って、まず構想を固めそれを持って評議委員会等に諮るという考え方でどうか。
高木:医師会も健診センターと一蓮托生になる。このままの金額では医師会ものれないという話になる。だがとりあえず原案を作るということでお願いしたいと思う。年度内にあと会議は1回あればいいのか。原案も細かいところはいらないと思うが。
加賀:あと2回は必要になると思う。歯科診療部分などもまだ決まっていないため。
栗橋:この場で会長もこれでいいと決裁することはできない。原案があればそれを持って話し合うことはできると思う。
by jpn-kd | 2016-08-04 00:00 | 行政ネタ
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