鈴木継男氏他界、誉められたい男の往生際
人間誰しも死ぬ
死なない人間一人もない
鈴木継男氏が八戸名誉市民になれたのは副市長の大平氏の尽力
物を寄付しただけで名誉市民かの批判もある
寄付した絵とて熊谷ヨシオのものだった云々の話もある
しかし、それを寄付したのはまぎれもない事実だ
中国との関係とて故泉山シンイチ氏のほうが偉大
中古トラックをどれほど寄贈したか等々物の見方は様々
利益の上がらぬグランドホテルの経営再建の一助として居をホテルに移した
何やらくだらぬことで昨今お悩みのようだったが死ななければならないほどのことでもない
この男の最大の功績は新幹線が来た時に駅舎建設のために1000万円をポンと出した
誉められたいという願望の現れ
行政に対しては協力的で、それに行政も応えた
なかなかできることではない
中国と八戸の貿易も願ったが実現しなかった
中国には自身も訪問、心臓ペースメーカーを入れていたため市民病院から医師が同伴した
本人の念願の名誉市民を手にし満足の極みだ
やりたい放題、失敗続きの市長小林は工藤ユウゴーとこの鈴木氏なくては市長になれなかった
市長小林には大恩ある人物だった
冥途への道は一筋道、迷わずに歩いていくことだろう
亡くなった人たちに会うたびに人懐っこい笑顔を浮かべることだろう
by jpn-kd | 2016-07-28 12:44 | 行政ネタ
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