健診センターの出資金3億円が行方不明3
行政の合議制という不透明
市長がいて助役、収入役、その下に部長がいてと組織は確かに存在する
ところが
経年し劣化する
その証拠は財団法人健診センターだ
八戸市の保健センター開設準備室が、その担当だ
ここに八戸市が出資した3億円が行方不明だと伝達したが課員がやる気がなく時間稼ぎ
挙句
自分で調べろと投げ出した
そこで本7月19日に健診センター出向いた

合議制の不透明が露呈
財団法人健診センターから公益法人に組織変したので……と煮え切らない
出資金として健診センターは八戸市からカネを受けた
同様に医師会が300万円
商工会議所が100万円
これは記録に残っているようだ
ようだと歯切れが悪いのは健診センターがその書類を見せないからわからない
筆者には権力がない
税務署のように権力があれば、どんどん書類を勝手に見るが、それがないので相手が自発的に提示するのを待つだけ
市長小林が法廷にまで筆者を引き出し、追い落としを狙った
が、そう市長小林の狙い通りにはいかない
判事は日本救護団に落ち度はないと判決だ
仙台高裁の判決で、いかんともしがたい
市長小林はくやしかったろう
が、正義は勝つ
市長小林の思い通りにはならない
それほど
行政にとっては日本救護団の存在は頭痛の種だ
市長小林がその気だけに当方も気合が入る
議会でも開示請求の数が多く業務に支障が出ると発言
まともなことをしてるなら恐れる心配もない
役所という巨大な組織ぐるみで間違いだらけだ
さて、
健診センターだが、出資金の解明ができない
時間をかけて経年劣化の原因を調べてもらう
3億円は市民の納税の結果だ
それが不明は情けない
さらに、驚くべきことは
出捐金を受けた形跡がない
このカネは返さなくていい性格のもの
が、
昭和53年に健診センターが開業し、運営開始になったときに、このカネが計上され、そこから業務開始だ
赤字だ黒字だは、その後の話だ
ところが10月に開業されたときに、このカネがない
初年度は半期計算となる
八戸市が運営資金として3000万円を出した
当然、受けた健診センターはそれを期初に書き込まなければならない
会計原則だ
ところがそれがない
市長は秋山の時代だ
随分と昔の話だが、カネというのは古い新しいではない
会計原則にのっとり処理されなければならない
またまた行方不明だ
3000万円を誰が盗んだ?
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by jpn-kd | 2016-07-20 00:00 | 行政ネタ
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