健診センターの出資金3億円が行方不明2
総合保健センター検討会議
22年7月26日
歯科医師会成田 建設費用を市はどのように考えているのか
松浦健康部長 白紙だ
薬剤師会山田 土地を購入し建設となると財政的に楽ではない
松浦 保険センターは主が健診センターで、健診センターが移転するなら医師会臨床センターもイテン、行政の健康増進課、休日夜間診療所、三師会の事務室もイテンと考えている
イテン新築の際の面積を出してくれ
医師会副会長高木 健診センターが入らないと意味がない。それだけの費用を出せるのか、健診センターで負担するのであれば借金をしなければならない
松浦 黒塗り、健診センターは3団体が出資し運営しているが、増築部分の負債も返済し健全運営だ。財政的に余力がある
高木 今後も続くか不透明
松浦 黒字予想はしてなかったろう
高木 赤字だった。建物自体も市で建てた。健診センターは病院の新築と同じだ。センターに建築費用を負わせるのであれば市民病院同様赤字になる
特定健診もいつまであるか、利益がでずにつぶれる可能性もある
センター事務局長佐藤 市役所の出資金3億円があればこそだ。まだ12年しか経過していない増築部分もあり、見通しがたたなければ理事の了解は得られない
松浦 センターがうごかなければ構想自体が無意味だ。夜間診療所は行政が移転させる
高木 センターは市長が理事長だ。市が費用負担をするのが当然だ。そうしないと話が進まない
by jpn-kd | 2016-07-19 14:21 | 行政ネタ
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