健診センターの出資金3億円が行方不明
八戸市が3億円出資
さらに出捐金(しゅつえんきん・財産上の利益を供与すること、つまりくれた)3000万円
このカネは健診センターの書類にも、八戸市の決算書類にも記載されていた
この健診センターが平成24年に公益法人となったときから、このカネが記載されなくなった
会計方法が変り、記載しなくなったというのが保険センター推進室の言い分
貸借対照表というのがある
企業はここに出資金の額を記載する
出資金を記載しないとバランスがとれなくなる
推進室は出資金は取り崩して借金返済にあてたので、無くなったから記載しないという
それは
会計処理のイロハを知らない発言
市役所の簿記は単式でいいかげんこの上ない
同様に健診センターもいい加減な処理をされては困る
3億円は市民の税金から出した
それが
不明だとか無くなったでは済む話ではない
本当に無くなったのであれば、誰かが盗んだ
会計処理というのは厳然としてあり、数字は嘘をつかない
八戸市は健診センターの事務長を天下り先としている
会計のイロハも知らないのが席を温める
いままで
こうした疑問を持つ市民がいなかった
ところが
市長小林のいい加減な仕事ぶりを一つひとつ検証してみようと、徹底的に調べている
最大の事件はゴミ処理場の屋根崩落
この工事が入札妨害で市長をはじめとし関係者逮捕間違いなしだった
ところが時効にかかった
残念至極だが、法律が時効を定めているのでいたしかたなし
さて、
この健診センターの3億円だ
このカネを調べるべく開示請求を出した
健診センターが田向へ移転する地図などを入手
肝心な3億円が行方不明になった経緯を調べるべく、今日までの健診センターの貸借対照表の請求
それが出たのが金曜日
担当が書類を持参するも、24年以降は3億円の痕跡が消えた
担当に、このカネが何所へ行ったかを調べるために開示請求を出したと伝えてある
ところが
担当は
聞き方が悪いのかとぼけているのか、書類は持ってきたが分らないという
わからないでは困る
市民の税金が消えたはまずい
まるで解明する気がない
そこを明確にできるのは誰かと問うた
健診センターだという
事務長は天下りで二年すると変わる
そんな人間がわかるはずもない
その健診センターには埋蔵金8億6千万円が眠る
それを吐き出させて田向に移転をもくろむのがダメ市長の小林、反対の賛成なのだ
当然8億では足らない
三日町の空地に屋根をのっけるだけで20億円を使う市長だ
何をやらかすかわからない
不足する建設費20億円は健診センターに借金をさせる
市長は次の選挙には落ちる
自分の財布も市の財布も混同しているからだ
ライアの祈りの映画に2000万出した
経済効果は500万
ライアの祈りはあらいやの祈りになった
鉄面皮市長小林はそんなことをすぐ忘れるいい性格だ
忘れる記憶にないは認知症特有なもの
しかし
3億円が不明だは納得できない
監査委員事務局にこれを解明するように依頼したが返答がない
火曜日の休み明けには問いたださなければならない
八戸市役所をあげて3億円探しの開始だ
by jpn-kd | 2016-07-17 00:41 | 行政ネタ
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