市長小林の妄語から始まったブックセンターは税金の無駄2
本屋は赤字になる
しかし
にぎわいのためには赤字も正しいというのが市長小林の言い分
行政は赤字などの経済感覚はない
公園は維持管理するだけでもカネが出る
それを支えるのは税金
これと同じ感覚なのだ
人を雇えばそれを維持するためにカネがかかる
行政は納付書を刷ればカネを得る
しかし
商売となると維持管理するにはその経費を稼がなければならない
それに苦労するから経営だ
ところが
市長小林はそうした感覚がない
店を開けばなんとかなると思いこんでいる
ところが
本は取次から得る
その先はトーハン
保証金を取るので有名
ところが相手が行政のため、これが不要だ
ここに落とし穴だ
市長小林の買い取り本は1500万円
これは180センチ、100幅の本棚一つ分だ
あとの空間を埋めるには本を借りることになる
その本の代金はおよそ2億円
これには雑誌、週刊誌が含まれる
期日が過ぎれば古本
売れなければ速やかに返本する
この作業に年間470万円を出して人を雇う
この人間が鍵
ぼやっとしていると請求される
もたもたしていると3億円が請求され、あたふた
その理由はトーハンは2回の〆月がある
年に二回の大掃除だ
これに間に合わせて返本をかける
当然
全国から送られてきて大繁忙
すると
トーハンは送ってきたのはわかるが処理ができずに、一度支払って
と言う
泣く泣く本屋はをそれを認める
なぜなら次から本が来なくなる
ために在庫が増える仕組みだ
また
返本には運賃がかかる
毎月10万円から20万円だ
この経費を軽く見ている
八戸市公営本屋はこうした問題を抱えながら堂々グランドオープンだ
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by jpn-kd | 2016-07-15 07:42 | 行政ネタ
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