市長小林の妄語から始まったブックセンターは税金の無駄
本の町はちのへ
市長小林がヘリコプターマネーを使った
バーナンキがデフレ脱却にはヘリコプターマネーしかないと言ったとか
小林はそれを実施した
それは幼児に本を撒いた
それでも足らずに今度は公営本屋の開始だ
それにいくらかかるかを開示請求した
先ず
職員が二人出る
その給料が年間800万円の二人分で1600万円
家賃が1200万円
嘱託職員773万円
非常勤職員共済費240万円
広告費100万円
光熱費50万円
通信費30万円
家賃管理料112万円
火災保険7万円
清掃112万円
植木レンタル12万円
万引き防止機16万円
PCソフト14万円
返本業務委託462万円
合計4716万円

本屋は利益が2割
これを稼ぎ出すには2億3580万円を売らなければならない
毎月1965万円だ
一日にすると65万円売れないと赤字になる
さて
八戸市はいくら売れると見込んだか
本の売り上げ一日30冊×1800円=54000円
雑貨         10個×1000円=10000円 合計6万4千円
八戸市の建てた予想売上は一桁不足だ
つまり
年間売上予想は2336万円
このうち
本の利益は一日10800円
雑貨の利益は5割として一日5000円
合計日々の利益は15800円
年間で576万7000円
経費が4716万円だから
4139万3000円の赤字だ
つまり
毎日11万円の赤字の垂れ流しだ
これは全部税金だ
高齢者や乳幼児を抱えた世帯に税金を回せ
市長小林に任せていると八戸市は壊れる
[PR]
by jpn-kd | 2016-07-14 08:18 | 行政ネタ
<< 市長小林の妄語から始まったブッ... 八戸図書館三日遅れの便りを乗せて >>


ブログで行政改革をめざす日本救護団 080-9850-5240
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
メルマガ-まぐまぐ

メルマガ購読・解除


 

カテゴリ
タグ
以前の記事
記事ランキング
検索
楽天
その他のジャンル
画像一覧
累計: 検索エンジン登録
本日: SEO対策
昨日: メール配信

アクセスアップ