八戸図書館三日遅れの便りを乗せて
本屋の仕事は店にある本を売ること
八戸市が市長小林がとち狂って官営の本屋を開店
そこで売るのが在庫本
ところが
これなら誰でも本屋は開業できる
さいはん‐けいやく【再販契約】といって
再販売価格維持契約の略。製造業者などの売手がその商品の販売業者に指定した価格で販売するようにさせる契約。公正取引委員会が指定する商品に限られる。再販制度。再販制。
手数料は二割で返本がきく
つまり
証拠金さえ取次に支払えば本屋は明日からでも開業できる
ところが
それでは本は売れない
雑誌のように時間が旬なれば、手にとってあるものの中から選べばいい
ネタで売れ行きがきまる
甘利というのが甘い汁を吸おうとポケットにカネを入れてはめられた
アベ政権がぐらっときた
あばいた週刊誌は黙っても売れた
こうしたことは頻繁にはない
まちぼうけの歌のようなもの
事件記者という商売があり、必至こいて寝ずにネタ(寝た)を探す
まあ、こうしたことで週刊誌の売れ行きは決まる

大かたの本屋はそれだけでは食っていけない
ある本だけでは商売にならない
置いてないけど、客にこんな本はどうですかと取次をしないと販売高は上がらない
そこで武器になるのが
PCだ
イキチという生血を吸うような名前の本屋が八戸にある
この店は三日町にあった
ところが
カネイリが本屋を出店
このカネイリはカネになるなら何でもやる
前は魚カスを販売
婿がだめなやつで娘の勝子が一計を案じて文具を開業
関重から商品を借りて販売
それがあたった
八戸小学校へ通学する子どもの数で勝子がピンときた
商売は順調に伸び、文具は事務機となった
そこで本屋に眼をつけた
イキチは面つきあわせて戦うのを避けて郊外にでた
ために
イキチの主力店は八食センンターの近くに移転
類家にもあるが本の数が少ない
八食センター店で見つけた本を類家店に移動してもらうべく在庫を調べてもらった
在庫がわからないという
同じ経営の店だ
PCに在庫を入力していないという
話にならない
ある本を売るならキオスクでOK
ない本をどうやって取り寄せるかが腕
それには
取次のPCに入るか、出版社のPCを見るかなどの策がある
それをせずにありませんでは本屋の資格がない
さて
八戸図書館だ
蔵書検索ができる

目次が記載されていないから見当をつけてネットで予約する
その本を取りに行った
予約本は翌日でなければネットを開かないので用意ができない
なんたるこった
都ハルミの歌じゃない
三日遅れの便りを乗せてアンコ椿はか
ここは大島か
現代はネットの時代
メールも瞬時に見れる
ところが八戸図書館は一日遅れ
遅れてないのか
市長小林
責任者はあんただ
下らぬ本屋を開業し人件費に家賃をかけるくらいなら蔵書を増やせ
そして
一日遅れを解消しろ
毎正時に予約確認をさせろ
さすれば
その日に予約本は入手できる
市民の利便を考えろ
くだらぬ葬儀やと癒着をするな
酒を飲んだ勢いで店を出す約束をするな
酒をおごってもらうからこうしたことになる
自分の銭で酒を飲め
他人におごってもらおうはゲス野郎だ
by jpn-kd | 2016-07-13 00:15 | 行政ネタ
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