屋根をかけるだけで20億円、失敗の上塗りの本質2
はっちの構想に間違いがあり、それを補完するためのまちにわ
市長小林は恥の上塗りのために国の交付金を求め続ける
その国の交付金は全額ではない
半分は八戸市が出す
つまり10億をだして山車を入れる屋根を作る
これはどう考えても利口ではない
10億も使うならもっと別に使途はある
そもそも
この空地は葬儀やの所有したもの
土地の半分を売却しなければビルが立たない
そこで市長小林が購入を決断
その目的が山車の格納
その他にも使途はあると書き並べるが、その証拠は計画書に記載されている
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ここを活用するには
朝市
朝市を夕方までするフリーマーケットだ
すると
この空地に下水を施設が重要となるが
基本計画書にはそれが記載されていない
この設計は6000万円で業者に発注
風張の担当する部は20億もかからない18億円で実施するという
詳細設計もまだ上がらない
屋根をかけるだけで20億円はどうかんがえても理不尽だ
東北大震災以降、東京電力は消滅し国営
ちょと間違えると国民を苦しめる
わずかなカネを惜しみ緊急電力供給装置への備えがなかった
八戸も同じ間違いを犯した
それが白銀大火だ
三島ポンプ場のポンプが停電で作動しない
ディーゼル発電への備えがなかったからだ
これは水道のチョンボだ
役人に任せていると大失敗をする
たえず
市民がこれで大丈夫かの調査が必要
消火栓は水が上がっていなければ作動しない
消防は現場に到着し放水開始だが、肝心な水がでない
タンク車がないころだ
そこで八戸鉄工所は水を積んで走る車を考案する
が、タンク車の水も3分でなくなる
やはり、消火栓こそ命だ
平常時では不要に見えるもの
それが非常時では役に立つ
こうしたことへカネをつぎ込め
市長小林のように、見えるものにカネをつぎ込み自分の功績を誇る
が、
不要なものは不要なのだ
屋根なんかいらない
広場を開放し毎日市を開催せよ
一日千円で店が開けるようにしろ
店を持てればと嘆く業者はいる
八戸の歴史をみると、二十三日町や三日町には露天が出た
それは商店が子店出し消費者に訴求する
買ってほしいいと
陸奥湊が絶滅しそうだ
彼らに生き残りの道を示せ
誰だって生きていたい
その場に力がなくなってきた
だが、そこから抜け出せないだけ
人が集まる場に店が出せれば、もとより働くのが嫌ではない
精を出す
悲しいことに人が寄らない場を後生大事と守っている
こうした人々に活力を与え、生きるチャンスを与えるのが行政だ
10億円も屋根にかけるなら、足元を照らし、商業者にやる気と元気を与えるのが行政の仕事だ
ダイナミックな発想と巨額な投資
これこそが八戸を活気づけるもと
それを忘れ自分の愚策を補完するための屋根
馬鹿につける薬はないと昔から言う
実にその通りをするのが市町小林の失敗の連続だ
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by jpn-kd | 2016-07-10 08:22 | 行政ネタ
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