消防本部管理悪く八戸市の財産3億円消滅
消防水利という言葉がある
防火水槽のことだ
江戸の昔は天水桶を町内に置いた
これが防火水槽だ
江戸は大火が多かった
長谷川平蔵の父親は目黒行人坂の大火の下手人を捕縛
防火水槽が天水桶では火事への備えがないに等しい
現今は疾走する消防車は水を積んで走る
これをタンク車というが、これを考案したのが八戸鉄工のオヤジだ
八戸にも偉人がいた
この男に全国制覇の野望を持たせる番頭がいれば、八戸の町は消防車両製造日本一となった
モリタポンプが日本一だ、大阪の業者だ
これより先に八戸鉄工は、それに着眼
車ばかりではなくホースの筒先から水が勢いよく飛び出す
これを調整しシャワー状にしたり、そのまま勢いよく出したりできる装置を開発
これも現在も使われている
このオヤジに着目し、シバイにしたのが劇団ヤマセ
八戸人にこだわって、色々な人物を紹介
地方文化の貴重な担い手だ
八戸は大火があった
白銀が丸焼けになった
女房恋しさに火つけをした
それを目撃した付近の人は我先に荷物を持ち出して逃げた
初期消火ゼロ
消化器などの備えがない時代
消防が活躍するも、消火栓から水が出ない
三島下のポンプが動かない
それがために大火となった
この記録は消防本部にある
隊員が体験を残した
これにこりて防火水槽を設置
現在550か所ある
これは公設
その他、ピアドウーなど大型商業施設は自前の私設もある
この公設は一基1500万円
これを市民の土地に埋設した
ところが
オヤジはOKってへったども、わは嫌だじゃ
掘って撤去してけれ
そこで堀クリ返して粉砕
その数21
3億円が煙だ
消防だけに仕方なかべか
そうはいかない
この3億円は税金だ
秋山って死んだ市長がいたころ、3億円を投入し健診センターを作った
市民の健康を守るためだ
それが芽を吹いて8億円の埋蔵金を有する
カネは有効に使うべきだ
水道企業団は断水はないと豪語するが、忘れたのか、正月早々に断水したのを
断水すれば白銀大火だ
三島ポンプ場はディーゼル発電でポンプを動かすようになったが、それとて万全ではない
燃料も腐るからだ
こうしたことを見越した消防の努力は肝要
それに八戸市はカネを投入
その額、82億円
これは財産だ
その管理がいいかげんでは困る
台帳はあった
各消防署が保有
一元管理がなされていない
紙での記録
その撤去したページは紙ごとなくなっている
どこに設置したのかもわからない
これは消防屋に任せるからこなる
燃えた家はなくなるべ
この発想だ
亡くなった防火水槽、ないんだから台帳もあるはずなかべ
こうした発想は貧困
台帳のなんたるかを知らない
これは資産なのだ
資産管理ができない消防に管理を任せられるのか
この管理は危機管理課、つまり防災がするべきだが、こいつらも仕事をしたくない奴らばかり
消防屋は缶詰で体は頑丈だがてっぺんが空いている
さて、
どう管理してもらうか
ここが問題

by jpn-kd | 2016-06-28 04:28 | 行政ネタ
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