八戸市食肉処理場跡地貸出で保証金とらずでいいのか
八戸市河原木浜名谷地の旧食肉処理場を借りたいと申し入れ
申し出で人はみちのくバイオエナジー株式会社
バイオマス発電会社に供給する間伐材の貯木場として借りたいの申し入れだ
発電をするのは八戸バイオマス、本社は東京千代田区大手町1-3-2にある
ここは市有地の隣にある
昭和48年に大阪の双日住宅資材の前身が所有、それが転売された
この八戸バイオマスには国から補助金2億7千万が出た
八戸市経由でだ
その
補助金は青森県内の間伐材を集め、それを燃料として発電するというもの
熊本県でも大規模なのを見たが、それは山中だ
こんな港の近くのものではない
なんで
山の中ではなく岩壁沿いなのか
すると
ここは椰子ガラを燃料とすることが見えてきた
国は外国産のゴミである椰子ガラだけを運ばれて燃やされることを懸念
そこで
補助金を得るためには椰子ガラの使用を15%と記した
これはトン当たり13000円、岩壁渡し価格
一方
間伐材チップはトン当たり14000円、間伐材集積場渡し
当然これには運賃がかかる
場所にもよるがトン当たり3000円から4000円
つまり
間伐材は17000円から18000円になる
割高だ
当初は椰子ガラは15%と見込んだが予定通りに入荷しないとでも言うのだろう
青森県の間伐材を集めるルートも確立していないとの話もある
さて、
この貯木場だが、八戸バイオマス発電に対し質・量ともに安定的に燃料を供給するために燃料チップ用の原木集荷、燃料チップ生産、燃料チップ集荷を行うとある
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土地の賃貸料
5560平米
7024平米の二口で年間賃借料は502万1415円
賃借期間
平成28年4月から平成50年3月末
ここを
八戸市は普通財産として貸す
すると
一般的賃貸だ
ならば、保証金や敷金を徴収しなければならない
途中業者の思惑、都合で撤退もある
そのとき現状に復する必要あり
そのための保証金だ
土地図面には池や建物、ポンプ場なども記されている
契約行為は万々怠りなく
抜けた契約するな
またも間違いを犯すな
市長小林
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by jpn-kd | 2016-06-21 07:23 | 行政ネタ
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