消防団長大舘も知らない消防団の借金8100万円 3
消防団長はおかざりか
お供え餅の上の柚子か
何も知らされず、黙って座ればいいのか
そもそも
消防団運営費用は市町村が負担する
八戸市の場合、その担当は防災安全室
ここが
一般会計に予算要求し、その範囲の中で消防団の運営管理をする
ところが
この仕事を広域に投げた
投げられた広域事務組合は消防団長に相談もせず借金をした
すると
防災安全室がそれをゆだねたのか
ところが違う
防災安全室はぼさーっとして、何も考えていなかった
渡しきりという明治時代のような感覚で、消防団費用を予算に計上
その根拠は
消防本部が言うままに計上し、それを丸ごと消防本部に渡す
自分の給料を女房に渡すと考えるとわかりやすい
女房が全部使う浪費型
当然不足する
そこで消防本部は財政に泣きつく
広域事務組合の財政と八戸市の財政が同じ
両方を兼務するという辞令が出ているという
その
財政が消防本部の言うことを聞きいれ、広域事務組合に借金をさせた
借りたのは銀行
この借金は八戸市の防災安全室は預かり知らない
それでは
決算の時困るだろう?
それがわかる人はかなりな財政通
その通りだ
決算書作成は、これは出納室の仕事
が、
出納室はカネの出入りが合ったかどうかを調べるだけ
決算内容は、財政課が「決算報告書」という形でまとめる
つまり
決算書は予算と同じく財政課の主要な仕事だ
防災安全室は、渡しきりだけに、予算要求をした2億2千6百万がどのように使われたかを、消防本部が作成する広域事務組合決算書の「特別会計」つまり八戸消防団費用内訳で知る
そこで、
この内訳を元に、財政が作成する決算書報告書に主な支出を書きあげる
ところが
この決算報告書に間違いを発見
信用できなければならない財政の数字
それに間違いがあるということは
八戸市の会計自体を問われる行為だ
これは財政が担当課報告を鵜呑みにして自分たちで吟味を怠った
それを追及すると
従来通りのやり方を踏襲しただけ
以前から間違っていたので、ことさら自分たちだけが間違っていたのではない
よって
議会には陳謝しない
素晴らしい論理の展開だ
議会を愚弄していないのか?
誰しも決算書に誤記あれば訂正あってしかるべし
それを
自分たちの責任ではない
死んだ奴に文句を言え、中里の墓の前で文句を言えか!
今生きている人間に問題がある
しからば
いつから間違いを犯し、それを平然としていたのか
防災安全室は機能していたのか?
その誤記の証拠は明日掲載

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by jpn-kd | 2016-06-19 09:28 | 行政ネタ
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