消防団長大舘も知らない消防団の借金8100万円 2
1500名の消防団員、その頂点に立つのが市議会議員大舘恒夫
この男はかつて議長をつとめたこともある
八戸市の財布、広域事務組合の決算にも精通した議員の中の経験豊富な議員
昨今はめっきり老けこんで歩行が困難
ちょっと歩くと翌日は休みだ

団長選出選挙では一票差で当選
ところが、経験豊富な大舘でも知らないのが、この借金だ
どうしてこうなったのか
消防団は独立した組織
国民保護法では首長からの下命で住民を避難させる役目をになう
それほど大事な消防団長がどうして自分たちの財布を知らないのか
これには
からくりあり
それは広域事務組合のカネは八戸市の財政課が握っていた
ここが、
八戸市の消防団のために広域事務組合に借金をさせた
そのカネで消防車を購入
その消防車は当然八戸市のもの
つまり
自分が買う消防車を隣の人のクレジットカードで買わせ、その支払いをするという妙なもの
それは
つまり市長小林が、広域事務組合の管理者小林のクレジットカードを使った
これは犯罪か?
市長小林は決算、予算を議会に諮る
それを議員諸君は承認をする
承認できない予算には退出して意志を表明、あるいは反対票を入れる
自分たちは、これを承認しない、できないとの明確な態度だ
広域事務組合にも議会がある
ここにも消防団長大舘は顔をだす
その消防団の特別会計の報告があり、議員は承認をしたと財政は言う

本当に説明が十分なのか
こんなペテンの借金が正当なものなのか
近隣町村を巻き込んだ広域事務組合
その経理を八戸市が行っているからととて、八戸市だけの消防団に広域事務組合に借金を負わせなければならないはあるべき姿ではない
つまり
八戸市財政部は不正な借金をしたことを広域事務組合の議会にわび、八戸市は8100万円の代理借金を返済するべきだ
市長小林が広域管理者小林を騙した行為は解消するべき
どうして
こんな妙なことになったのか
その淵源は昭和46年の広域事務組合発生にある
昭和51年に起債500万円から始まった
平成5年2810万円
平成6年960万円
   20年640万円
   21年1480万円
   22年1520万円
   23年1260万円
   24年1250万円
   25年 240万円
   26年3050万円
そして借金残高8100万円
これは八戸市民だましの借金
八戸市民の知らないところで広域事務組合の財布を我がものとする隠れ借金なのだ
八戸市の決算に乗せない市民を欺瞞する行為で糾弾されてしかるべし
市長小林、恥を知れ、恥を!

   
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by jpn-kd | 2016-06-18 07:47 | 行政ネタ
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