市民の健康守るのは健康増進課、それとも消防署?
八戸市には保健婦がいて彼女らが日常生活における健康相談を担う
市役所は二つの部門相談を受ける
ひとつはこころの相談これは毎週水曜日
もうひとつは一般健康相談、これは毎日
八戸に戻ってきて、糖尿病の医師を紹介してもらった
沖縄、鹿児島では専門医に願った
八戸にもどり中園クリニックに行こうと電話をした
4月に電話をして受診日を確認、ここには従来から通っていた
が、
6月でなければ受診できないとのこと
薬がきれる
そこで八戸市役所に相談、すると市民病院から独立したカサイ医師を紹介された
丁寧な解説の医師で今月で二回受診
田向の市民病院近くで開業されている
新しいたてもので、ここが医者? と思うほど洒落た建物
市民病院が山伏小路にあったとき、鍛冶町あたりに医院がたくさんできた
市民病院から独立した医師たちの医院だった
時代が移り市民病院は田向へ
そして、ここに医院がたちはじめた
歴史は繰り返すだ
ところが、往時とことなり車社会
初期投資がデカイ
聴診器ひとつで開業はできない
駐車場から医療機器とカネのかかることばかり
当然、医師は医は仁術と算術の二つが必要
難しい時代だ
さて、
八戸市役所健康増進課、きまぐれ小林、頭の中はメリーゴーランドで健康づくり推進課と四月から名前が変わった
ここが、健康相談をし、的確な指示を出す
ところが、日中だけだ
夜中、健康不安に襲われる
若年、老年を問わずだ
そこで119番
同一人が年間七回以上救急車を呼んだ回数
27年127
26年63
25年82
呼んだ人の年齢
27年 40歳から64歳まで6人 高齢者2人
26年    同        5       1
25年              6       2
夜間の健康相談がないため、救急車が出動する
また、この人かと消防職員は思っても拒否はできない
もっと
行政の手厚い対応ができないか
高齢者には緊急通報装置貸出で対応できる
これは
ペンダント式の通報装置で、警備会社に連絡が行く
無料で独居老人に貸出
現在100名ほどが利用
鹿児島市は大勢の人々が利用
ところが八戸市は非常に少ない
一人暮らしで孤独死をした例が八戸市にもあった
うじがわいて大変だった
こうしたことを無くそうと緊急通報装置貸出だ
ところが
行政の宣伝広告が行き届かず貸出件数が右肩下がりだ
独居老人は八戸市のゴミか?
積年応分に税金を支払った
最後のご奉公で独居老人を優遇せよ
市役所の側から積極的に老人に貸出制度があります
利用を願いますと言え
告知方法拙く、機器を山積みにして埃をかぶせるな
老人も市民だ
生きてる限りは文化的な生活を享受できる
積極的に働け
夜間に健康相談ができる体制を作れ
定年の看護師たちの会に補助金を出し、電話相談窓口を設置するなどの方法もあろう
検討を願う
by jpn-kd | 2016-05-26 04:25 | 行政ネタ
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