なはしのはなし111 オナガせめて本土並みの年金制度を要求せよ
高齢者が困窮する沖縄、この根源は47年前に本土復帰をしたときから始まっていた
そして、歴代知事はこの解決をすることなく放置
ために高齢者が食えない状態が続く
制度からもれた高齢者の救済せずに、新基地は作らせませんよ
そんな寝言たわごとよりも現実を直視し、高齢者擁護、救済にあたれ
それが、沖縄を直視することで、反り返ったドブ板のように、下からは水気にあたってブヨブヨ、上からは天日でカラカラ、ために反り返るが、県知事になり功をあせって足元見ずに天を仰いで辺野古反対は愚か
たしかに基地問題は大事ではあるが、生きてる沖縄住民の苦労は基地問題だけではない
沖縄振興資金、これをオナガは親からもらう特別な仕送りと称したが、これなくして沖縄は存続しえない
だから、隷属し基地を受け入れよとは言わぬ
主張すべきはしろ
ただし、正当な論理の裏付けなくして月光に吠えれば、ただむなしく己が県知事という権限を喜ぶ小児と同じで、持ちつけぬ玩具を手にして乱舞するに似たり
まず、足元を見よ
困窮する老人救済をしてから、天に向かって吠えることだ
なんでも
いい加減にしてきた男、オナガの後遺症は那覇市役所至るところにある
人は財だ、その財を活かすことのできなかったオナガに、県を託せるのか
明治期第二代沖縄県令として赴任したのが上杉茂憲、山形米沢藩主の長男、当時人口は沖縄37万人、当時の日本全体の人口が3千7百万人、比率としては現今とさほど変化なし
上杉は言及する
各間切の吏員は多いところは百数十名、少ないところでも数十名、むだな職員は必要人員の数倍を占めている
数万円の俸給を民費にかけ、数多い吏員がことごとに民から暗々裏に搾り取るものが多く、人民は日夜勉励して余裕を持とうとしてもただちに吏員に絞られてしまう
吏員は毎七月と十二月に付け届けを人民に要求し物品を徴収する
吏員の畑は人民を使用し耕作させ、下男下女も使役する
租税や民費を徴するときも必ず余計に集める
それは、人民が文字を知らないことにかこつけているからだ
吏員たるものはあらゆる物を人民から絞り取り、一銭の蓄えも許さないと考える旧弊を打破しない限り沖縄の人民は永遠に助かることはない
オナガはこの上杉県令の沖縄巡回日誌を知らぬだろう
時代は確実に流れ、その時代の人民の要求に応えるのがオナガの使命だ
天ばかり向いて吠えずに足元を照らせ
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by jpn-kd | 2015-06-12 09:03
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