八戸ゴミ処分場屋根崩落事故はここが急所19
いよいよ、ゴミ処理場屋根崩落の最終暴露です。
この問題の根源は二つあり、一つは昨日述べた設計書の金額入りです。
試験をする学生に答を書き入れた用紙を配った行為に似ています。
これでは試験になりません。
試験妨害、つまり競争入札妨害を八戸市はSEECEと共に行ったことになります。
何でそんなことをしなければならなかったのでしょう。
それには、たった一つしか考えられません。
それは黒幕なる人物がいたからです。
その人物がSEECEに働きかけたに違いありません。
それが誰であるかはわかりません。
役人は失敗を極端におそれます。
自分に火の粉がふりかかるのを必死に抵抗してドタバタします。
ところが、今回は火中の栗を拾いました。
屋根が崩落しなければ、この事件は闇から闇で筆者も知ることがありませんでした。
元旦工業に屋根工事が行くように仕向けた行為を、わかりやすく漫画にしてみました。
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黒幕は誰でしょう。
元旦工業は地元の業者ではありません。
この業者と接触できたのは誰でしょう。
謎です。
やはり、この問題は百条委員会で追及しなければ、八戸市議会は真実の追究もできない情けない集団であると自ら証明することになります。
40億円以上を投入したゴミ処分場がどのような原因で屋根が崩落したのか?
設計ミスか、元旦工業の作業ミスか?
設計会社がどうして元旦を連れてこれたのか?
それは入札違反ではなのか?
設計書に金額を入れて入札をしたのは入札妨害で刑事事件ではないのか?
これを追求もできないような議員では情けない。
真実を隠し、26日の全協を「処分場屋根復旧事業について」とするかえた市長の議会事務局への命令は汚い。
事故の原因追求、真実暴露もせず、復旧工事について云々できるはずもない。
この市長小林の手口は臭いものにフタでしかない。
事故は事故、それを隠そうとするのは市長の手口だが、汚いやりかたに市民は納得しない。
百条委員会をひらき、真実追及をするべき。
市長小林は汚い、それに乗って議会事務局は議長をないがしろにするな。
議長には市長と異なる権限と能力を有する。
市議会は市役所と別な組織であることを忘れてはいけない。
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by jpn-kd | 2014-05-21 07:23
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