田名部組田名部智之社長、北振工業田島幹二氏、刑事・民事で訴えらる2
昨年九月、浪打氏が東京に来て本件の相談をされた。話の内容でこれは田名部組の社員による陰謀で刑事事件になると判断し、田名部組と面談をした。
田名部組は南部山アイスアリーナの所有者。ここにアイスホッケー連盟があり、八戸市が補助金を1500万円毎年出していた。
この補助金を調べると、田名部組への家賃が滞っていた。巧妙に隠されているが二月だか、三月分が支払われていない。
それに大家であるところの田名部組が気づいていないという妙な話だ。連盟の理事長だか事務長をやっていた男が操作をしていたことが判明。
その後、きちんと支払われたのだろう。横領で告発してやろうと一時本気で考えたことがあった。
そうした折も、田名部組からの挨拶はなかった。もとより田名部組と近づきになろうとなどさもしい根性はない。
そうしたものだ。今回の浪打氏から相談を受けた案件は、相当に手の込んだ追い出しで、当人が憤懣やるかたないので、検察庁への告発をすすめ、告発状を書いて渡した。
民事も当然可能なので八戸の弁護士に依頼することをすすめた。
田名部組の幹部職員と面談したおり、やりとりは全て録音した。
かなり彼らは無知で、自分の正当性を述べたが、他愛ない話で法律の根源を知らない。
浪打氏を横領で訴えるとの話もあり、どうぞなさるとよろしいと伝達。このままでは刑事・民事で訴えられると告げたが、蛙の面に小便で屁とも思わぬとのこと。
八戸では天下の田名部組、それがつまらぬ失敗で刑事事件は体面に疵がつくだろうが、こうした判断しかできない幹部では正しい報告も上に上がらないのだろうと気の毒に思った。
訴訟は手続き、次第に進めば検察や裁判所からの呼び出しになる。
ベルトコンベアの砂利が運ばれるように。
「私たちは司法書士、税理士、弁護士の先生と相談の上万全を期しております」
との言葉が忘れられない。
万全を期しても、間違った行為では訴えられるのだ。
筆者のところには色々相談が来る。
資料を送りつける、住所氏名も名乗らない、意味不明な誹謗中傷だけの相談は受けられない。
信念を持ち、何とか助けてくれという切実なものには命をかけて共に戦う。
この世は泣き寝入りするところではない。
生きている限り、自分の血の最後の一滴が赤い間は、まだ負けてはいないのだ。
たとえおまえは負けている、死んでいるといわれても、自分が敗北をしていない、死なないと信ずる間は、まだリングの上にいる。
そして、グラブをレフリーに拭いてもらい、血反吐を吐いてもまだ喰らいつくのだ。
自身の憤懣はこの世で晴らすんだよ。
その戦いを一緒にやるぞ、一人で悩むな。
一枚のハガキが悩みを解決する。八戸に転居してきている。
理不尽には敢然として立ち向かう。相談しろ、勇気と希望を与えるのが筆者の仕事だ。
by jpn-kd | 2014-05-14 09:07
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