安いスーパー鹿児島市内出現、昨12月1日開店トライアル
昭和49年福岡に永田大海があさひ屋開業
エレビットという小売店を展開
それが平成4年に量販店トライアルを開設
中国にも出店
それが鹿児島のイオン鹿児島の近くに出た
たしかに安い
イオンを意識しているため、必ず安い値段を提示
ために
駐車場には車が絶えない
さらに24時間営業とパワー発揮
開店当時は眼玉で安さを強調
また
表示価格が税込みでわかりやすい
商品管理も徹底しイオンで買う前にトライアルを覗くといい
また
イオンから車なら3分と至便
眼玉商品は売り切れ続出
携帯プロパンガスが250CC入り3本で189円
これは安かった
本日行ったら売り切れで240円が並んでいた
イオンに行ったら税込みで198円があった
イオンも負けていない
商品も似たり寄ったり
どちらを選ぶかは消費者の好み
一度のぞいて見る価値あり
青果市場そば
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# by jpn-kd | 2016-02-10 00:00
天文館シネマパラダイスは儲からない、儲けるのは山形屋と鹿児島市
国からの交付金目当てで作った天パラ
目算狂って赤字経営
ところが、
鹿児島市は交付金の受け皿役は引き受けれど、経営に参画はしないは利口
しかしながら天パラこければ咎めは来る
そもそも
交付金なる仕組みはタダで税金をくれるのじゃない
必ず、目的と結果を求める
町中活性化資金は、税を投入し再開発が成功すれば良し、しなければ、その責任は鹿児島市が取る
どういうことか、
整備資金は建物を作るために交付
その建物は50年継続使用が義務
途中倒産があれば5年しか使っていなければ50分の45を返還しなければならない
そのカネは勿論現金支払い
鹿児島県は年度末に鹿児島市に要求
鹿児島市は出納閉鎖の五月末までに、交付金回収作業に追われる
天パラとても同じことだ
交付金は貰ったものではない
紐が付いている
この天パラに地主は山形屋が六割、市が四割
市の月額貸し賃は618750円、山形屋は不明だが推定で928125円
年間合計18562500
およそ1850万円だ
当初の天パラから提出された計画書では
年間支出
管理運営費  1億2千百万円
シネコン管理費1億4千3百万
借入金支払利息  1千7百万
合計      2億8千百万
これが固定費として垂れ流しだ
つまり
これだけは稼がなければならない
しかるに
テナントからの収入は6千7百万
ということは映画収入が2億1千4百万なければならない
ところが、そうはならない
赤字経営だ
しかし、山形屋も鹿児島市も地代はしっかり徴収
また、
天パラも泣きを入れない
が天パラとていつまでも垂れ流しの赤字を放置できない
地主に泣きを入れる
地主も辛い、建物売却を願うか、地代を負けるかの決断を迫られる
いずれ、株主の大幅増資か鹿児島市の貸付が始まるだろう
映画興行で栄華を目論んだ連中が青い顔になる
それも
時間の問題だ
鹿児島市は厄介なお荷物を背負い込んだ
# by jpn-kd | 2016-02-09 00:00 | 行政ネタ
北九州市職員“欠勤・ゲーム”で停職に
無断欠勤を繰り返したうえ、勤務時間中にスマートフォンでゲームをしていたなどとして、北九州市の50歳の男性職員が停職処分を受けました。
停職6か月の懲戒処分を受けたのは、北九州市市民文化スポーツ局の50歳の男性職員です。
市によりますと、この職員は、無断欠勤を繰り返し、その日数は、去年11月以降、あわせて14日に上りました。
上司が尋ねたところ、職員は「職場に行きたくない。やる気が出ない」などと話したということです。
また、勤務時間中にスマートフォンでゲームをしていたほか、同僚の職員らに対し、「生意気だ」などと暴言を吐いたということです。
市は、これらの行為が「職の信用を失墜させる」として、免職の次に重い停職6か月の処分としました。
# by jpn-kd | 2016-02-08 08:37 | 行政ネタ
鹿児島消防団に外部包括監査
平成25年度に外部監査が入った
消防団運営交付金の調査
いくつも不審点が炙り出された
監査結果
決算書の残高がゼロ円であることについて
現状及び問題点
鹿児島市からの交付金額は概算払いであり各分団の作成する決算書上での支出実績額を上限とし執行額が確定する
執行残高がある場合は返還しなければならないが返還した分団はない
原因は消防局からの手引きに残高はゼロにすることの記述あり
運営交付金出納簿の記載について
出納簿の期日が前後する
領収書と記載額が合わない
摘要欄が記載なく支出内容不明の分団
本城、南、松元、春山、大竜、西伊敷、下伊敷、郡山岳町、桜島中央、二俣、桜峰、谷山、山田、中名、喜入
消防団内部費用の扱い
分団が私的任意団体を構成しその会費を交流費として計上するが不明あり
これは交付要綱を充足していない
訓練費は操法訓練の飲食、計上しない分団もあり
通信費 この清算で年度末残高をゼロとしている
    また、計上しない分団、役職者だけ、全員に清算とさまざまあり
改善案 団運営の円滑化のための交付であり、費用弁償を目的とするものではない
    操法訓練での発泡酒購入は認められない
    収入額と支出額を強引に合わせている
今後は消防局はその検査機能を十分に発揮せよ

日本救護団は平成26年度を調査、フェリー回数券の不正を発見した
外部監査員は全ての分団を調査、当方は抜粋
ここに大きな違いあり、しかし、外部包括監査も役所からの委託で実施
泥棒が泥棒を捕まえる図式
ここに問題があるが、指摘事項は正しい
# by jpn-kd | 2016-02-07 09:13 | 行政ネタ
ブログ管理7万円、名刺代36万円…維新・堺市議の政活費返還求め監査請求
堺市の小林由佳議員(大阪維新の会)の政務活動費に不適切な支出があったとして、市内の自営業男性(47)が2日、平成23~26年度分のうち計約1千万円の返還を求めるよう堺市に住民監査請求した。
 男性によると、小林市議は多額の管理費用が不要なブログを使っていたが、月に約8万円をホームページ管理費用として、うち半額程度を政活費から支 出。ほかにも23~25年度の名刺の印刷代を計約36万円としていた点などを列挙し、「多過ぎて全て使ったと考えるのは不自然」としている。
 男性は請求後、「政活費の支出を市民が検証できるように使途を写真付きで情報公開してほしい」と話した。
 小林市議は昨年、市の監査委員から25年度の政活費約247万円分の返還勧告を受け、ことし2月に返還した。小林市議は取材に「ブログの費用は業務委託でかかったものだ。請求内容を精査し、監査結果に従って対応する」と話している。
# by jpn-kd | 2016-02-06 00:00 | 行政ネタ


ブログで行政改革をめざす救護団
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