八戸市長官製談合で告発状提出 2
           告発状 追加書類
                      平成26年10月7日
青森県警八戸警察署御中
           

告発人 青森県八戸市類家4-15-7 郵便番号031-0001
職業  無職
氏名  小川 真 昭和18年9月14日生 71歳
電話番号 080

被告発人
職業 青森県八戸市長
氏名 小林 真  昭和25年5月14日生 64歳
所在地 青森県八戸市内丸1-1-1 八戸市役所役所内市長室
電話0178-43-2111

平成26年9月16日に提出しました告発状の証拠書類を追加する。
被告発人の青森県八戸市長小林 真は3000万円以上の入札は全て入札予定価格を自筆で書き入れる。
これは八戸市事務の専決、代決等に関する規程で決められている。
告発した「新処分施設工事監理業務委託」においては市長が不在で、権限のない当時の副市長西氏が代理記入をした。
この追加書類を入手し、新たな事実が判明したので、先に提出した告発状を訂正する。
2頁の
告発の経緯
1「新処分施設工事監理業務委託」
当該入札は、平成22年10月5日午後1時30分に八戸市役所内管財契約課で執行された。
イ 工事監理委託設計書の予定価格40128000円の98%、39500000円で落札された。
これを、
イ 予定価格を4000万円に訂正する。
これを証明する証拠資料イを提出する。
さらに
先日提出した添付書類一覧の
①「是川縄文館工事監理業務委託」にはロを、
②「八戸市中心市街地地域観光交流施設工事監理業務委託」にはハを添付する。
                            以上

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# by jpn-kd | 2014-10-11 08:35
八戸市長官製談合で告発状提出
           告発状
                      平成26年9月16日
青森県警八戸警察署御中
           

告発人 青森県八戸市類家4-15-7 郵便番号031-0001
職業  無職
氏名  小川 真 昭和18年9月14日生 71歳
電話番号 080

被告発人
職業 青森県八戸市長
氏名 小林 真  昭和25年5月14日生 64歳
所在地 青森県八戸市内丸1-1-1 八戸市役所役所内市長室
電話0178-43-2111


第一 告発の趣旨
被告発人の行為は入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律(第8条 職員が、その所属する国等が入札等により行う売買、貸借、請負その他の契約の締結に関し、その職務に反し、事業者その他の者に談合を唆すこと、事業者その他の者に予定価格その他の入札等に関する秘密を教示すること又はその他の方法により、当該入札等の公正を害すべき行為を行ったときは、五年以下の懲役又は二百五十万円以下の罰金に処する。)に該当すると思われるので調査を願います。

告発事実
  被告発人小林真は八戸市長であり、平成22年10月5日午後1時30分に開始した管財契約課が担当した「新処分施設工事監理業務委託」入札に関し、事前の現場説明を平成22年9月24日午後1時30分より八戸市役所港湾河川課でおこない、入札価格を教えたか、あるいは入札業者がそれを知りうる状態とした。
これは行政長としての責任が被告発人小林真にある。

第二 罪名及び罰条
  入札にあたり八戸市職員が入札予定価格の漏洩 
入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律の第8条違反。
 職員が、その所属する国等が入札等により行う売買、貸借、請負その他の契約の締結に関し、その職務に反し、事業者その他の者に談合を唆すこと、事業者その他の者に予定価格その他の入札等に関する秘密を教示すること又はその他の方法により、当該入札等の公正を害すべき行為を行ったときは、五年以下の懲役又は二百五十万円以下の罰金に処する。

告発の経緯
予定価格漏洩は全部で三件あり、二件は既に時効を迎えた。
残る時効内の入札予定価格漏洩事件は「新処分施設工事監理業務委託」である。
1「新処分施設工事監理業務委託」
当該入札は、平成22年10月5日午後1時30分に八戸市役所内管財契約課で執行された。

イ 工事監理委託設計書の予定価格40128000円の98%、39500000円で落札された。(添付資料A)
入札価格が入札予定価格の98%と極めて高い数値を示している。
受託業者は
東京都江東区佐賀1丁目1番16号
株式会社エスイイシイ 代表取締役佐藤和美
である。
ロ 八戸市役所は設計とその工事監理を同一人に頼む。しかし、これは別の業者に発注するべきで、設計者と工事監理業者が同一であると、設計書に基づいた調査が厳格に行われないおそれがあり、この「新処分施設」は建築から半年後の今年二月に雪害で屋根が崩落した。

ハ 八戸市は最初に設計業者を入札で決定し、その決定業者に随意契約として工事監理業務を委託する。
随意契約ではあるが、
八戸市財務規則には随意契約が結べる金額に縛りがあり、第131条 令第167条の2第1項第1号の規定により随意契約によることができる場合の予定価格の限度額が規程されている。
 工事又は製造の請負は130万円までと規程しているため、当該工事監理業務は随意契約という形式ではあるが入札をしなければならない。
このため管財契約課が関与し、入札を管理する。
入れ札金額が入札に適しているかを判断し業者を決定する仕組みで競争入札と同一である。

2 八戸市役所はこの形式を他の工事監理にも適用し、設計者と工事監理を同一人に委託した。この二件とも既に時効を迎えた。
①平成20年11月7日入札の「是川縄文館工事監理業務委託」2948万円。
予定価格の97%で落札させた。 (添付資料①)
②平成21年3月24日入札の「八戸市中心市街地地域観光交流施設工事監理業務委託」5935万円。
予定価格の99%で落札させた。(添付資料②)

イ 落札予定価格設定は委託設計書による
委託設計書は八戸市役所内の担当課であるところの港湾河川課・建築住宅課が作成した。
この、極めて委託設計金額に近い落札には二通りの市役所による落札価格の提示方法がある。
ロ 各々の入札にあたり、Aでは港湾河川課・①・②では管財契約課が現場説明をした。入札前に委託設計書の内容を説明する。
 共通しているのは八戸職員による金抜き表の提示だと八戸市港湾河川課・建築住宅課の職員は言う。
ハ 金抜きとは金額を抜いて委託設計書を見せることを言う。
八戸市役所職員は金額を抜いた委託設計書を見せたというが、本当は金額記載された部分も提示したのかもしれない。
ここは担当職員と各々の業者しか知らない事実である。

ニ もし担当職員が金額を教えなかったとき、業者は金額をどのように推測し得るか?
Aの「新処分施設工事監理業務委託」場合は、港湾河川課は直接人件費の明細が記され技師A・B・Cの人数が決定しているものを見せたという証言を信じたとする。
第一号明細書により、
この技師のランクは市販の積算表から割り出しができる。
つまり、金抜き表を提示した時点で設計金額が割り出される。
こうした行為は八戸市役所が入札価格を示している。
ホ しかしながらこの港湾河川課は「新処分施設建設工事」入札期に、屋根工事部分の設計書を応札業者に開示し、その工事価格を確定し設計者のエスイイシイと八戸市が共謀し元旦ビューティ工業に落札させた事実もある。
つまり、この工事監理委託についても委託設計書を丸々見せたのではないか。

ヘ また、①・②の場合は建設住宅課が委託設計書を積算した。
これには青森県が作成した表計算ソフトエクセルにマクロ手法を遣い、人数や日数を入れると計算結果が出る。
このソフトを青森県土整備部建築住宅課が希望に応じて県内の市町村にCDロムとして無償提供している。
この場合には金抜き表を見せただけでは港湾河川課ほど明確な金額は出しえない。
②の「八戸市中心市街地地域観光交流施設工事監理業務委託」の場合ではP-2のように、
工事監理業務委託料の内訳は
1直接人件費
2諸経費
3技術経費
4特別経費に分類され、
直接人件費は技術者Cとあり、これは積算表から一日単価は割り出しが可能。
ところが諸経費は低減率が不明だと算出が不可能
また、技術経費は得られた数値に更に技術経費率を掛けるため正解を得ることは困難を極める。
あえて、この数値を求めるには建築住宅課の職員がこの数値を教える以外にはない。
というのは、住宅建築課はこの計算ソフトを同課の床に設置したサーバーに蓄積をしている。
このソフトに浸入するのは同課員は可能だが、外部からインターネットを経由して入るにはパスワードが必要になる。(八戸市役所情報システム課弁)
もし外部からの接触があれば、計算機内にその記録があるので判明する。
しかし、内部の人間なら面倒なパスワードの割り出しもない。
住宅建築課の複雑な計算式を割り出し、98%の金額を入札できるのは同課職員が金額を洩らした以外に推論は立たない。
かかる行為は入札談合等関与行為の排除及び防止並びに職員による入札等の公正を害すべき行為の処罰に関する法律(第8条)に該当すると思われるので告発します。

添付書類一覧
A「新処分施設工事監理業務委託」書類
①「是川縄文館工事監理業務委託」書類
「八戸市中心市街地地域観光交流施設工事監理業務委託」
                            以上

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# by jpn-kd | 2014-10-09 18:47
卑劣・嘘つき八戸市長小林真 真と書いて嘘と読む
建ったばかりのゴミ処理場の屋根が崩落し、建て直しが急務
これを民主党が暴くはずであったが、腰が砕けて不発に終った
なぜか、与党に擦り寄った
どうも自民長老からの鼻薬が効いたようだ
崩落事故の調査報告会で、市長は民主幹事長の五戸市議の追及に、
「私はSEECEと言う会社を知りません。崩落して初めて知った」と述べた
これが真っ赤な嘘
その証拠は
八戸市長は3千万円以上の委託契約は全て、市長が落札予定価格を決める
と、八戸市の職制で定めている
つまり、
担当課が設計書を作成する
それを契約検査課に持参する
契約検査課はその設計書と地図や相手先会社の名前の入った書類を課長と他の一名が、市長室に持参する
それに市長が設計価格に記載された4213万4400円の金額の上の欄に
4200万円と記載する

それが右欄では税抜き価格で4000万円となる

記入者印は西副市長、代と記されている

ここで注意して見てほしいのは右下欄の記入平成22年10月5日
これは予定金額を書き入れた者の筆跡ではない

これは契約検査課の職員が記入したもの
この日の午後1時半に入札執行
そのため、
この書類は当日の午前中に秘書課に持ち込まれている
つまり、
市長の小林は議員諸君をだました
屋根が崩落して初めてSEECEを知ったというが、何のことはない契約のときから知っていた
何故なら、
このSEECEへの工事監理業務は設計をした同社に随意契約されたもので、随意契約をしてよろしいかの伺いは市長印が押されている
つまり、
嘘つき市長、議会軽視の小林真は真っ赤な嘘を吐いた
西副市長が代行し印鑑を押しても、この権限は西にはない
西は3000万円以上の決裁権を持たない
市長は全ての契約に対し目を通す
ただ、便宜上、50万円の契約まで見るのでは時間が不足するので、分限制で金額の多寡で課長、部長、副市長と金額が決まる
つまり、全ての契約はローマに通ずるで、小林を経由する
当然、西は代行業務をしたことを嘘つき小林には伝えている
ここで、小林がSEECEにその金額を直接伝達したかは不明だが、
SEECEの入札は3950万円で一発落札
つまり、
小林が伝達したのは当日か?
それとも事前か?
の推測が残る

ところが、建前では入札当日の午前中にそれら関係書類を市長室に持参しそこで市長が書き入れると、契約検査課の梶山は言う
その証拠は?
それは立証できない
当日の市長の行動が不明だ
市長行動記録は一年で廃棄
そのため藪の中
それではその書類を持参した側、つまり契約検査課に書類は残っていないのか?
これもない
つまり、市長に入札当日に予定価格を記入してもらったという行為が証明できない
記録がなく記憶に頼る長島野球
王は記録に残るが、長島は記録らしい記録を持たぬが、人びとの記憶にある
つまり、八戸市役所は長島野球だ
市長小林はSEECEを知りながら知らないという
イエスが十字架にかけられる前、鶏が鳴くまでにペテロが三度イエスのことを知らないと言うだろうと予言
小林はペテロか
それともペテンか?
真と書いて嘘と読ませるこの皮肉
同義的には責任があるが、逮捕には至らない
だから平然と議会をだます
議員は仕組みを知らないと高を括っている(せいぜいそんな程度だろうときめてかかる。見くびる。あなどる。「高で括る」とも)
つまり議員諸君は馬鹿にされているのだ
鋭く追及した坂本みちのぶ議員を皆でリンチにした
それも地方自治法に規程されていない田舎リンチという非合法な手口で

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# by jpn-kd | 2014-10-03 21:25
自民会派の視察は灯台元暗し 八戸の中心商店街が先
先進地の事例を学ぼうと議員たちが視察をする
それは税金でだ
北九州若松地区の商店街を視察した
自民の報告書が上がっている
報告者は美人過ぎる議員の藤川と推測
これが良かった
ところが、
この報告書に目を通す八戸市役所職員がいない
報告書は議員が、私たちの目にはこのように映りましたと記載
ところが、この報告書がお蔵入りでカビが生えている
議員たちが何処へ行ったかは議会事務局が知悉
ところが、この議会事務局は自分たちの仕事が忙しく他の課への案内ができない
もっと、議員と各課の間を詰めろ
それが議会事務局の仕事でもある
議会は議会、役所は役所とふんぞりかえっているから、折角の生きた知恵が生かせない
議員も忘れないうちに、課長たちに意見を聞かせろ
その場での質疑応答に商工会議所も入れろ
さすれば、議員視察は立体的な報告になり、紙に閉じ込められ議会事務局の書庫で閉塞しない
さて、
議員が若松商店街で何を見たのか?
商店街の三種の神器
全国の商店街に共通する悩みは、大型施設対策、後継者不足、空き店舗対策、イベントは一過性
商店街活性化の三種の神器(売り手よし、買い手よし、世間よし)
その策の①100円商店街
山形新庄で2004年に開始、全商店街で100円で買える品物を出す
②まちバル
チケット綴りで町中を飲み食いする
2004年函館で開始
③まちゼミ 得する町のゼミナールで商店主が講師となりプロ知識を伝授
これはNHKでもニュースになった
面白い企画だと興味を持っていた
それを自民が視察していた
折角の経験が生かされていない
これに興味を持ち町づくり文化室の担当職員にこの報告書を見るように伝達
すると
意外や意外
これを十年も前から八戸商工会議所は実施だと
そこで会議所に資料作成を依頼
平成16年から実施
春のメーキャップ講座は三回開催で53人参加
足と靴の健康講座が二回 合計で203人参加
17年
コーヒーの作りかた講座など138人参加
18年
あと10点上げる算数・数学講座 ユークリッド店内など 210人参加
19年
初心者デジカメの遣い方など 121人参加
20年
お茶の話とおいしい入れ方など 195名参加
21年
老化防止のツボの押しかたなど 149名参加
22年
フォークギター講座など    277名参加
23年
中国本場水餃子など      132人参加
24年
算数・数学の教え方など    183人参加
25年
終活講座など         197人参加
参加人数はイマイチだが、何かをしなければもたないという商店街の意識が形に表れている
不景気、少子高齢化と問題は多いが、楽しい商店街ができれば人は必ず寄る
めげずに努力だ
議員視察報告書、おろそかには読めない
また、八戸商工会議所もPR不足
役所との連携を密にすることだ
自分だけでやってもダメ
46億円の無駄な建物「はっち」
それをムダにしない努力が大切
46億円のおもちゃを貰ったと思い、有効活用を考えるべき

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# by jpn-kd | 2014-09-30 09:57
八戸市議会政務調査費の遣い方自民会派分判明
これは会派でまとめて提出するもの
大館市議のガソリン代が突出
次に島脇市議
政務活動だか、自己の買い物かが分かれる点
だが、山口市議の以前のような一年分を一枚の領収書でというような乱暴なものは見当たらない
伊藤一喜市議の東奥日報の新聞代、一年分前払いの領収書に疑惑
領収した店の名前
住所もないのに収入印紙に判が押してある
それを議会事務局が、その判の部分を黒塗りにして出した
そこには伊藤の判が押してあったのか?
年間で三万円
けちな額で疑惑をもたれてはならない
正規の領収書に出しなおしを要求
さらに、
同じ東奥日報の年払い領収書が大館市議に渡った
今年の四月から五万円未満は領収書に収入印紙が不添付となった
ところが大館市議の提出した領収書は三月末
なのに、収入印紙が不添付
明日から時効
だが、今日は時効前
福田とか言う女が時効十五日前に捕縛された事件もあった
時効を迎える前の収入印紙は貼るのが合法
これも収入印紙を貼り出しなおしを要求
あとは、大筋でカネの出入りは問題がなかった
暇な人は民主分、公明・共産をお調べになると良い
市会議員は大目付、人数削減には反対
枯れ木も山で、目が光ると思えば役人は余計なことはしない
市議の政務調査費より深刻な問題は役人側
資産税課が業者から委託に関わる設計書を作成させ、それをもとに契約検査課を通さず一者随意契約だ
これは問われる
業者との癒着だ
こうした事を暴くのが市議の仕事
上辺だけ見ていては判らぬ
やはり、魚を岸辺で眺めるのではなく、魚と同じく水の中へ入って追うことだ
逃げ込む先は巣穴か、それとも刑務所か?
これも大問題だ
使ったカネは13億円
獅子内という課長がパスコという業者を決定し、退職後そこに勤務し、その顔を看板に資産税課に顔を出す
三年に一度、飛行機を飛ばして1億3千万円を得る
積もり積もって13億円
それも業者と癒着では獅子内元課長の功績は大
だから、いまだに勤務する
恥ずかしくないのだろう
八戸市役所に居ると白川と同じで何もせずともカネが欲しくなるのサ

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# by jpn-kd | 2014-09-28 09:37
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