小林市長、市役所の財布を勘違い4
暴露!
暴露!
市長の遵法精神のなさが部下に浸透
映画の2000万円、一般会計に逆戻り!
観光課のチョンボで市長映画監督に約束の負担金支出できず

物事には始めと終わりがある。
この市長が市役所の財布を自分の物と勘違いシリーズはとんだ結末になった。
映画「ライアの祈り」への2000万円負担金の話です。
昨日のブログに写真入りで解説した八戸市役所の各課にある隠れ財布は82。
それが外郭団体です。
これらに別の財布をもう一つ作って、そこに2000万円を放り込む予定でした。
予定ではなく、確かに今年の1月31日にぶちこみました。
これを実現するべく、秘書課から田中氏を観光課長に抜擢。
観光は市役所の重大専心課題。
そこに秘蔵の田中氏を投入し、市長の意のままに操ろうとしました。
ところが、
こけた。
見事に。
それは、昨日掲載した写真の82の外郭団体。
ところが、そこに大黒裕明氏が代表を勤める制作支援実行委員会の名前がないのです。
そこで調査。
すると、観光課の大チョンボ。
外郭団体を結成するには手順があったのです。
証拠を示します。これはインターネットでも検索できます。

○八戸市の部課かいに事務局等を設置する公共的団体に関する取扱規程
昭和37年10月27日訓令第4号
第2条 公共的団体(以下「団体」という。)とは、公共の福祉を増進するため、主として市の区域内において活動し、又は市行政の運営に協力する団体をいう。
(事務局等の設置)
第3条 団体の事務局等を市の部課かいに設置しようとする場合は、当該団体の代表者は、市長の承認を得なければならない。
(承認申請の手続)
第4条 前条の承認を得ようとする者は、事務局等設置承認申請書(別記第1号様式)に次に掲げる書類を添えて市長に提出しなければならない。
(1) 団体の規約又は会則等
(2) 団体の役員及び職員の名簿
(3) その他市長が必要と認める書類
ところが、観光課はこの手続きを踏まずに送金をしたのです。
つまり、市長の承認を得なかったので、外郭団体は存在していないんです。
国交のない国に送金はできません。
それと同じことをしでかしたのです。
存在しない団体に金を送金してしまいました。
不正送金!
不正送金!
不正送金!
観光課はこのカネはすみやかに出納室に戻さなければならないでしょう。
上手の手から洩れたカネ。
カネに恨みの安珍清姫。いい恰好をしたかった市長のスカートを踏んづけた観光課。
もっとも市長はオカマじゃないからスカートは履かないが、夢も果敢なく消えたな。
一度戻せば二度とは出ないのが予算。
見通しきくはずのトンネル団体、団体自体はあるんだろうが、認証してないので存在しない、しなきゃカネは送れない。

トンネル団体自体は詰まっちゃいないが、観光課職員のボケでカネの流れが止まるも妙。
天網恢恢にしてとの諺もある。
とうとう市長小林の不正送金の糾明に成功。
総務部長のハヤカリ氏がいう。
「だから言わないこっちゃない。えらいめに遭わないようにと……、えらい白髪爺を呼び戻してしまったもんだ」
亡くなったおかあさん。
4月7日に住民票を移して、初仕事が市長の口約束をぶち壊してくれました。
映画「ライアの祈り」を『あらいやの祈り』にしてしまいました。
これからも奮闘し、打倒小林市長を目指すことを誓います。
ゴミ処理場の屋根崩落が命取りになるかも知れません。
屋根の崩落で小林も陥落です。
もう幾つ寝ると暴露できるのかなあ。
楽しみでわくわくします。

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# by jpn-kd | 2014-04-17 07:02
小林市長、市役所の財布を勘違い3
観光課内にある外郭団体、役所がカネを出し、それを職員が監視しながら事業をさせるように見せる手口。
もともと、自分たちでやりたいが、やると批判、非難を受けるおそれがあるので、他人をおだててやらせる。
昔から言う、おだてとモッコには乗るなと。
モッコは長谷川平蔵の始めた授産施設、島送りにせず石川島人足寄場に集め、いろいろと生業を教え込む。
ところが、ここで病を得ると、モッコに乗せられ吉原近くの浅草非人溜へ担いで運ばれる。
モッコとは石などを藁で編んだ網で運ぶ作業用の道具、それに石の代わりに歩行困難な病人を入れて溜に運ぶ。その日から非人に落ちる。
無宿者は非人じゃないが、働けなくなりゃ非人に落ちる。大体運ばれるとほとんどが死ぬ。
だから、おだてとモッコに乗るなだ。
人に立てられ男と言われ、と小唄の文句にもあるが、おだてに乗れば思わぬところで落とされる。非人じゃないけど、痛い目に遭うのは必定だ。
今日判明したのは、補正予算を九月に組んで、そのカネが小林市長の選挙資金になったのではなかろうかの推測は見事に外れた。
猪瀬と小林はここが違った。
その理由は、
その2000万円は選挙後、それも今年の一月三十一日に、大黒裕明氏名義の通帳に振り込まれたそうだ。
まだ、書証では未確認。八戸市役所出納室で聞いただけ。
開示請求をかけているので、そのうち判明するが間違いも聞き違いもなかろう。
と言うことは、このカネは映画会社に渡らなければならない。
ところが、そのカネは観光課内の外部団体に滞留しているとのこと。
この通帳を大黒氏が見せないので、未確認だ。
田中観光課長が当初言った、
「今後の製作スケジュールといたしましては、本年(平成25年)秋ごろ、遅くとも年内にはキャスト決定、そして製作発表をし、来年4月から6月ごろにはロケのクランクインとなりまして、11月ごろには初号試写が行われ」
云々は全部嘘だ。
今年の今頃はロケが開始になり、その2000万円で宿泊してもらうはず。
ところがシナリオも出来てない。
今年の1月10日に観光課長が東京ドームに八戸山車を引っ張って行き、映画関係者に見せたという。
そのとき、まだシナリオが上がっていない。当初の脚本家が逃げたので、新しいのを探してるとか見つかりそうだという妖しげな話だ。
そんな奇怪極まる話に載せられた観光課長も惨めなものだ。
言い出したのは市長だ。そのような妖しい話に乗るのが大好きなのが市長。
その後始末で右往左往が職員だ。
映画が頓挫していることを知りながら、今年の一月末にカネを観光課内の粗製乱造の外郭団体に出した。
それも補助金ではなく、負担金。
こいつが曲者。
負担行為とは何か?
ある行為をしてもらうので、それにかかる経費を持ちますという手口。
補助金の場合は決算書の提出を求め、確かにカネに困窮している。これでは満足に立てないから補助します。余ったら返せが補助金。
観光協会は補助金、これには会計帳簿の提出が義務づけられている。
監査室はこうした補助金支出先へ踏み込めると法には書いてある。
つまり、開示請求をすれば、観光協会の帳簿が閲覧できる。
ここに6800万の補助金が出て、観光課の職員が監督に出ている。
それは、カネを出せば人も口も出すという八戸市役所特有な手口。
このカネに手を伸ばすのが観光課職員、自身の飲食した領収書を、観光協会に廻して支払わせるのが常套手段。
観光協会の帳簿を開示すれば、それは判明するが、まだ実施するのを待っている。
癒着だ。
こうした下級職員がチェックの甘いを利用して、ズルイ行為をする。
それは上もやっているんだからの弛緩した根性がなせる技だ。
外郭団体は部や課の第二財布だ。
その財布の数は八戸市役所で82ある。(平成26年2月調べ)

市長が代表を勤めるのが25もある。
財布が25あるということだ。
そこに補助金や負担金名目でカネを流し飲食に使うなどは当然だ。

ある外郭団体を調べたことがあった。
一応、カネの残高は合ったが郵便切手が合わなかった。細かいので問題にしなかったが、受け払いが違算するのは誰かが個人的に流用したか、金券ショップに流したのだろう。
外郭団体はそこ一箇所しか調べなかったが、今回の大黒氏絡みの2000万円通帳非開示でやらねばならぬと痛感。
この団体は任意団体で、烏合の衆。法で人権を認められた団体ではないが、任意でも団体は団体。
そこがカネを握った以上、もはや市役所のカネではない。大黒氏を頂点とする任意団体のカネだ。
返す必要などない。おれたちのカネだ。文句がどこにあるとふんぞりかえっている。
なるほど、その通りだ。
映画会社に渡すカネだが、トンネル団体に渡した以上、それは大黒一味のカネになったぞ。
補正予算を組んで、出したカネは大黒一味のカネになり、映画が出来ようが出来まいがそんなことはどうでもいい。
役所の中にあり、事務局を役所の人間が取り仕切るが、一味が悪いたくらみをすれば謀反となるぞ。
そういわれても至極当然で、予算要求書に大黒一味に負担すると書いてあるので、どこに不都合があるのか。
小林市長の軽はずみな約束で補正予算編成、同執行がとんだ問題を引き起こす。
観光課が観光課内にある任意団体に内容証明を出して、映画会社が映画を作れなくなったのでお返しくださいという陳腐な内容証明を出す羽目に陥るのも笑止笑止。
観光課が任意団体の印鑑を所有しているというだろうが、議会事務局が議長印を持っているのと同じで、議長は飾り物、どうでもなるとペタペタ。
あるいは公印省略で事務手続きをどしどしとすすめる。
これは問題になる。公正証書原本不実記載、同行使だ。
意思に反して観光課が大黒氏の印鑑を使用し、カネを引き出せばこれまた問題。
俗に言う王手、飛車取りにひっかったようなものだな。



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# by jpn-kd | 2014-04-16 07:45
小林市長、市役所の財布を勘違い2
小林市長が補正予算を組んで2000万円を観光課内にある外郭団体にカネを移動させた。
その名義は大黒裕明氏、ご存知の八戸ガスと八戸液化ガスの社長で、市役所から6800万円の補助を受ける観光協会の会長だ。
この観光協会の専務理事に出たのが、元観光課を司った大岡部長だった。
この人物が食えない。
大黒氏は関西の産で、元八戸ガス社長の鈴木継男氏の女婿。その力で八戸ガスの社長になった。八戸ガスには八戸市役所も出資している。
その岳父の鈴木継男氏が数多の絵画を八戸市に寄付された。
歴代の高額寄付者は浦山助太郎、101歳で没した。この人は市立図書館に書庫一棟を寄附されるなど、広く社会・文化の振興に貢献し、八戸市の名誉を著しく高揚した。
そのため八戸市名誉市民となった。
しかし、この建物は無用の長物となり、無慚な姿をさらしている。解体も間近だ。
建築物を寄付するのは、その当時は目に見えて役にも立つ。
しかし、年限がくれば朽ちる。
ところが、鈴木氏が寄付したのは絵画だ。古くなればなるほど値が上がる。
市役所の職員が盗まなければいつでも誰でも見ることができる。
浦山助太郎より寄付した行為は高評価できる。
鈴木継男氏は90歳で元気、ところが、八戸名誉市民に市側はしない。元市長と三浦哲郎しかその後は出ない。
物を寄付しただけじゃ名誉市民になる資格がないというのが市側の言い分だ。
浦山と鈴木、どちらが効果的かは時代の篩が決めることだが、後悔は先に立たずだ。
役立たずな市側の対応では、死んでから鈴木は偉かったとなるぞ。
さて、
第二回鈴木継男コレクションの絵画展が4月26日から開催される。
前回は平成21年、五年ぶりの開催だ。
これを記念し、鈴木継男の歌を作って開催の日に美術館で披露しようと画策。
そこで、大黒氏に歌の作詞・作曲を願った。
ところが、
嫌だと。
岳父の歌は作りたくないんだと。
父は生涯に二人しかない。
実父と義父である岳父だ。義理の母は丈母(じょうぼ)と呼ぶ。
中国人は良い言葉を知っている。
義理の父母を敬うために岳・丈と高さを表す文字を使用。
どういう訳だか桶だか知らないが、イヤだと、作る作らないは作る方の勝手で、いささかも間違ってはいない。
だが、90歳の老人だ。敬う心があってしかるべきだ。
どんなに気に入ろうが入るまいが、歴とした義理の父親だ。
おやおやという親もいるが、鈴木継男の力がいささかでも働いて社長になれたんじゃないのかね。
それとも、ご自分の実力とお考えなのだろうか。
まあ、それはそれでとやかく言う立場にはないが、この制作支援委員会の会長におなりになって、通帳の名義は大黒裕明氏だ。
それを開示しろと迫っている。
開示したくないというのも考え方。
だが、個人の金ではない。
これは公金だ。鈴木継男の歌を作らないのと訳が違う。
海と膿ほどの違いだ。
公金を見せたくない、あるいは見られたくないので、委員会に諮って見せる見せないを討議するんだと。
人の金を預かっていて、見せるの見せないのと言える立場か?
岳父をないがしろにするのと、公金の入った通帳を見せないのとは同じにならない。
まして、そのカネは補正予算で緊急に使うと言ったカネだ。
それが年度内に使わなければ、財政の財布に戻せ!
これが筋だ。
猪瀬が借用書だと嘘こいて自分で偽造して出した。それがばれてしどろになって大汗かいた。
しまいに罰金で前科一犯となった。
徳州会から選挙資金で5000万円もらった。
小林市長が緊急で必要と言ったのは2000万円。
これも選挙の前のカネだった。
猪瀬は貰った、小林市長は財政のカネを大黒氏の通帳に移した。
そのカネが映画会社に渡る前に移動した痕跡がないかを確認するのが今回の開示だ。
案の定、見せたくないとグズグズ言い出した。
まあ、そんなこともなかろうが、補正で出したカネが不要となれば、戻せ!返せで鬼界島の俊寛坊主だ。
それは、地方自治法の第二百二十条に、
3  繰越明許費の金額を除くほか、毎会計年度の歳出予算の経費の金額は、これを翌年度において使用することができない。
とあるからだ。
映画の最終シナリオもできない。配役も決まらない。撮影も開始にならない。
ならば、議会で田中観光課長がのたまわった寝言は水泡に帰した。
まして、年度をまたいだカネ。
返さないは胴欲(どうよく・非道なこと)な。
もっとも、大黒氏の名義の貯金通帳なら、さもありなんか。八戸市は観光協会に補助をする立場、こうしたところには元職員を天下りで送り込む。
カネの管理が主目的。
汚い手口だ。
だから、社会福祉協議会などに続々と送り込む。
人事課の考える姑息な手段だ。こうしてカネで手足を縛って自由に動かすのが八戸市役所の魂胆だ。大黒氏は否やが言えない立場で委員長にさせられたのだろう。
このように小林市長は補助金縛りで取り巻きを充分に考えて選んでおられるようだ。
しかし、法に違反する行為はどのように考えても、小林市長は市役所の財布とご自分の財布を間違えておられる。
使わないカネ、使って一円も残額が無ければこれは問題は別だが、カネは持つことに意義があるんじゃない。
使うからこそ面白い。使わないカネ、使えないカネ、使ってはいけないカネ。
カネに恨みは数々ござるという前に、握ったカネを返しなさいな。
市長の退職金は三千万円、その内の二千万を映画会社にくれるの?
映画ができなければ退職金で弁済するの?
危ない映画で退職金をフイになさるのは得策ではないでしょう。
すみやかにご返済なさることをお薦めします。
通帳の開示は14日以内に、見せる、見せないを請求者に伝えなければならぬと法が規定。
待てば海路のエエエ、日和とやらー。
浪花節の一節だ。
読者諸兄、通帳を見たら、写真と共にお知らせします。少々お待ちを。
まだまだ続きますぞ。

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# by jpn-kd | 2014-04-15 08:07
小林市長、市役所の財布を勘違い1
屋根の崩落事故は大きな問題になる。
10日で暴露されるとよんでいたが中途半端。
爆弾も一部しか炸裂せず。
余計なことが書けないので、全協が開かれるまで次の話題に移ります。
さて、
平成25年九月の決算委員会で、五戸市議がこんな発言。
私はもう映画は、特に第一に俳優だと思うんです。俳優によって注目度がある。それによってPR効果、宣伝効果がすごくあると思うんです。それなのに、俳優も決まっていないのに、こういう回答をすると。
 これからやっていく上では、このようなやり方が果たしてどうなのかなと思うし、この形態を見ていると、平成24年の9月に市長を表敬訪問している。そして11月に製作協力についての要望書などが企画されていると。
 これは多分ですが、この映画の放映は、きょう見ていると平成27年なんです。それなのに、この実行委員会はこれから立ち上げるのでしょうけれども、実行委員会がしっかりと立ち上がっていない段階で、そのような支援金を出していくことを決めるのは何となく拙速のような気がするんです。

これは、ライアの祈りという映画制作、縄文の話と現代を貼りまぜた話のようで、2011年に「津軽百年食堂」を制作した大森一樹監督作品。1952年生まれ。
この映画が制作費1億五千万円、興行収入が一億一千万円で赤字が4000万円。
この監督が五戸氏の話にあるように平成24年に来た。そして市長に面会して映画を作りたいの話をして、それに市長が同意。
そして平成25年九月補正予算を組んで、カネを出した。
何処に?
映画制作支援委員会に。
その会は補正を組んだ当時には存在していなかった。
存在しない会にカネを出すという補正予算は虚偽申し立てではないかと財政に訊いたが、問題ないという。
本当にそうなのか?
性交もせずに子供が生まれるから産着を買うカネをくれというのと等しいだろう。
五戸市議発言、
この実行委員会はこれから立ち上げるのでしょうけれども、実行委員会がしっかりと立ち上がっていない段階で、そのような支援金を出していくことを決めるのは何となく拙速のような気がするんです。
これは正鵠(せいこう・。物事の急所。要点)を射ている。
本来、補正予算は緊急性を要するから補正を願い、議会を通してこれを決する。
まだ、発足もしていない委員会を小林市長が立ち上げると宣言し、その事務局を観光課内に置き、そこにカネをつぎ込む。
そこから制作会社に流そうというトンネル委員会。
更に、観光課長の説明では、
支援実行委員会の経費につきましては、収入を、市負担金2000万円、民間協賛金等500万円の2500万円、支出の部でございますが、製作支援金を2000万円、PR、撮影支援、ロケ地マップ等作成費用等に500万円の収支合わせて2500万円を予定しております。
ところが、商工会議所が5万円、青年会議所が3万円などと、民間から500万円集める予定が20万円にも満たないとか。
つまり丸々市役所が負担する2000万円。
そして田中観光課長はこう述べた。
今後の製作スケジュールといたしましては、本年(平成25年)秋ごろ、遅くとも年内にはキャスト決定、そして製作発表をし、来年4月から6月ごろにはロケのクランクインとなりまして、11月ごろには初号試写が行われ、12月から平成27年2月ごろにかけて国際映画祭に出品、そして平成27年春ごろ劇場公開を予定し、平成27年秋ごろにはDVD発売、平成27年冬以降にテレビ放送を予定していると伺っております。
五戸市議が更に訊いた。
配役も決まっていないのにカネを出すんですか?
この時点で第一シナリオは上がっていた。
シーンは93。安く上げれば1億円のボリューム。
田中課長が言う来年4月か6月にクランクイン、つまり撮影開始となると明言。
ところが今日になっても最終シナリオすら上がらない。
つまり出来ないということだ。
出来ないものを出来るというのは詐欺師と国会議員。
人に夢を与えるのが仕事だ。大風呂敷を拡げて人びとに色々な品や手品を次々と見せる夢のサーカスの殿堂が詐欺師と国会議員の口。
たまに嘘から出る誠もある。
それに人びとが酔いたい。
ああ、素晴らしきかな騙しの手口。
人類がいる限り、こうした騙したい、騙されたいの共存共栄の虚栄の世界は滅亡することはないのですぞ。
続く


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# by jpn-kd | 2014-04-14 07:20
八戸ゴミ処分場屋根崩落事故はここが急所15
下水にいた千葉氏と同じく下水の所長をしていた赤石氏が下水から這い出して本庁の階段を上って陽の目をみた。
それが嬉しくてあらぬことを口走りました。下水同士だけに臭い仲であります。
余り張り切れば咎めが来るものです。
死に体の小林市長の援護をしているつもりでしょうが、余り勇んで勇み足にならぬように。
八戸市役所内に監査委員室があり、歴代の泥棒が泥棒を捕まえる組織がありますが、財務監査のほかに行政監査をします。
法に反するような行動・言動はこの監査対象になることをお忘れなきよう。
嘘をついてまで小林市長を守る必要があるのでしょうか。
大事な点は東京江東区の設計会社SEECEが設計委託を入札で受託しました。
その契約書には工事業者の選定を依頼する文言はありません。
しかし、SEECEは元旦を引っ張ってきました。
どうしてそんなことが出来たのでしょう。
環境部はそれを、このように言います。
SEECEが見積もり合わせをしたら、一番金額が安かったからだと。
八戸市の財務規則には、
第131条随意契約によることができる場合の予定価格の限度額は、工事は130万円までと規定。
この屋根工事は2億5千万円ですから、当然入札をしなければなりません。
ところが元旦工業を引っ張ってきました。
契約書にない行為をしたのを、八戸市役所は見過ごしています。
勿論、故意にです。
その理由は簡単です。
元旦工業は八戸の指名業者ではありません。だから工事は受けられません。
一般競争入札であれば、だれでもどこからでも応札は可能ですが、脆弱な企業に発注して、途中で倒産されると、工事半ばでほうり放りだされると、発注者が困ります。
そこで、入札に制限をつけます。
経歴とそれだけの工事をすることのできる人を抱えている企業が応札してくださいというのが制限付きです。
その工事業者たちに、今回の工事はこんな内容ですという工事の設計書が担当課から作成され、
施 行 経 費 総 括 表に直接工事費とか間接工事費、工事原価、一般管理費の合計を書き入れます。
そのもとになる仕様が示されます。
ここに掲載するのは岡山県の例ですが、

それは、
本管布設 土工事昼間 式 1 と示され次に単価 金額は空欄になり応札業者が計算します。
以下同様です。
アスファルト舗装版 舗装版切断工舗装版厚 15cm以下 m 520 空欄 空欄 第1号単価表
のように金額欄は空欄で業者がその設計表を元に算出するので、業者ごとに計算結果が異なります。
だから入札の意味があります。
この、設計金額は担当課の職員、つまり監理職員が設計会社が決定すると、入札に備えて作成します。
つまりSEECEと八戸市でしなければなりません。
ところが、これを省略して、八戸に指名業者でない元旦に仕事が出ました。
これは違反しています。
八戸市役所は130万円以上の工事は入札にしろと規定しているからです。
特許を使用しなければならない工事は随意契約でしかたがありませんが、元旦の工事は特許ではない。
人を欺くように特殊工事と記載しています。
これが第一の疑惑です。
何故、こんな無理をしたのでしょう。何で元旦を使わなければならなかったのでしょう。
屋根が崩落しなければ、誰も気づきません。
ところが落ちた。
小林市長のオゴリとタカブリも一緒に落ちたことでしょう。
とにかく、この市長は頭を下げることを知らない。市役所のカネも自分のカネの区別が付かなくなっているようです。


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# by jpn-kd | 2014-04-13 09:11
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