健診センターの出資金3億円が行方不明5
第二回 続
高木 休日夜間薬局は現状より狭くなっているがこれでいいのか
山田 コストを考えた。感染症の場合は対応スペースが必要
松浦 面積ではなく機能として何が不足かを知りたい
石藤 検査スペースを増やすという話ではない。
松浦 会議室が広いが週なんかいあり、何人があつまりその時間帯は
高木 医師会では不足の場合は3階会議室を使っている
松浦 会議室はひとつではなく複数必要だ
加賀 会議は夜か
高木 夜だ
松浦 医師会は毎日会議があるのか
栗橋 週の半分はある。6月はほぼ毎日だ、時間帯は20時から22時だ
松浦 大ホールを半分に仕切ってつかう、そうすれば各団体の会議室など占有空間を減らせる
加賀 図面を描きたい、同じ建物にするのか、別棟か、健診センターは面積ひろい、別発注でコストダウンもあるだろう
高木 はっちは単価が高い、そんなにカネは出せない
松浦 大事なのは機能だ。健診センターと臨床検査が一体のほうがいいとか、将来を考えれば別棟もありうる。田向は地盤が悪い。杭だけでも相当長いものが必要だ。消防は耐震構造だが低層階なら耐震は不要だ
山田 薬局を建てるときは医療機関と同じ建物を借りてはできない。休日夜間診療は事業主体は八戸市なのか? 個人だと隔日にだめだが、市の休日診療をやるなら大丈夫だ
# by jpn-kd | 2016-07-23 09:58 | 行政ネタ
健診センターの出資金3億円が行方不明4
第二回八戸市総合保健センター検討会議
22年8月31日
於医師会会議室
報告者番沢裕子
医師会副会長高木 歯科診療所はどうする
成田 新設診療所はぜひ入れてくれ
高木 休日夜間診療所とは別にか
成田 全く別ではなく休日診療所にいれてもいい。障害者を診療できる施設にしたい
松浦 障害者に全身麻酔をかけるような施設か
成田 そこまでは考えていない、市民がどの歯医者が障害者をみてくれるかがわからない
松浦 運営面では歯科衛生士や職員が必要だ
成田 一人は必要だ
松浦 365日か、日曜日だけか
成田 日曜日だけ、アルバイトだ
松浦 職員配置は市ではなく歯科医師会で配置しろ
高木 休日診療は市から委託だ
松浦 休日夜間診療は安定収入がある
成田 毎日運営すれば収入はあるが収入がない部分を補完するのが公共サービスだ、歯科医師会にカネを出せといっても出ない
松浦 行政が出すなら実際に困っている話があるのか
栗橋 伝聞だ、岩手医大には障害者歯科外来がある
松浦 市民病院で曜日をきめて歯科医が診療はできないのか
栗橋 3年前3病院に障害歯科患者を受け入れできるかきいたが断られた、歯科は点数が低い、報酬も低く病院では点数を上げろといわれる
松浦 障害歯科診療をいれるのではない、市民病院を使い歯科医が診療に行く
高木 需要の見込みは?
松浦 障害団体の需要がどのくらいあるか調査する、他都市でどのように運営しているかも調べる
加賀 鶴岡市、高崎市がある
松浦 365日となると歯科医師会は地王できるのか
栗橋 休日、夜間は可能だ、平日は困る
松浦 平日は夜間だけだ
栗橋 夜ならなんとかなる
奥寺 歯科は夜間診療はどのくらいになるのか
栗橋 5割増だ、120点を超えないと5割増にならない、赤字補てんをしてくれるなら人は派遣できる
加賀 施設をつくると建設費に運営費が加算になる、行政からは休日当番の委託料上乗せ手段でできればいい
栗橋 それもある

# by jpn-kd | 2016-07-21 00:21 | 行政ネタ
健診センターの出資金3億円が行方不明3
行政の合議制という不透明
市長がいて助役、収入役、その下に部長がいてと組織は確かに存在する
ところが
経年し劣化する
その証拠は財団法人健診センターだ
八戸市の保健センター開設準備室が、その担当だ
ここに八戸市が出資した3億円が行方不明だと伝達したが課員がやる気がなく時間稼ぎ
挙句
自分で調べろと投げ出した
そこで本7月19日に健診センター出向いた

合議制の不透明が露呈
財団法人健診センターから公益法人に組織変したので……と煮え切らない
出資金として健診センターは八戸市からカネを受けた
同様に医師会が300万円
商工会議所が100万円
これは記録に残っているようだ
ようだと歯切れが悪いのは健診センターがその書類を見せないからわからない
筆者には権力がない
税務署のように権力があれば、どんどん書類を勝手に見るが、それがないので相手が自発的に提示するのを待つだけ
市長小林が法廷にまで筆者を引き出し、追い落としを狙った
が、そう市長小林の狙い通りにはいかない
判事は日本救護団に落ち度はないと判決だ
仙台高裁の判決で、いかんともしがたい
市長小林はくやしかったろう
が、正義は勝つ
市長小林の思い通りにはならない
それほど
行政にとっては日本救護団の存在は頭痛の種だ
市長小林がその気だけに当方も気合が入る
議会でも開示請求の数が多く業務に支障が出ると発言
まともなことをしてるなら恐れる心配もない
役所という巨大な組織ぐるみで間違いだらけだ
さて、
健診センターだが、出資金の解明ができない
時間をかけて経年劣化の原因を調べてもらう
3億円は市民の納税の結果だ
それが不明は情けない
さらに、驚くべきことは
出捐金を受けた形跡がない
このカネは返さなくていい性格のもの
が、
昭和53年に健診センターが開業し、運営開始になったときに、このカネが計上され、そこから業務開始だ
赤字だ黒字だは、その後の話だ
ところが10月に開業されたときに、このカネがない
初年度は半期計算となる
八戸市が運営資金として3000万円を出した
当然、受けた健診センターはそれを期初に書き込まなければならない
会計原則だ
ところがそれがない
市長は秋山の時代だ
随分と昔の話だが、カネというのは古い新しいではない
会計原則にのっとり処理されなければならない
またまた行方不明だ
3000万円を誰が盗んだ?
# by jpn-kd | 2016-07-20 00:00 | 行政ネタ
健診センターの出資金3億円が行方不明2
総合保健センター検討会議
22年7月26日
歯科医師会成田 建設費用を市はどのように考えているのか
松浦健康部長 白紙だ
薬剤師会山田 土地を購入し建設となると財政的に楽ではない
松浦 保険センターは主が健診センターで、健診センターが移転するなら医師会臨床センターもイテン、行政の健康増進課、休日夜間診療所、三師会の事務室もイテンと考えている
イテン新築の際の面積を出してくれ
医師会副会長高木 健診センターが入らないと意味がない。それだけの費用を出せるのか、健診センターで負担するのであれば借金をしなければならない
松浦 黒塗り、健診センターは3団体が出資し運営しているが、増築部分の負債も返済し健全運営だ。財政的に余力がある
高木 今後も続くか不透明
松浦 黒字予想はしてなかったろう
高木 赤字だった。建物自体も市で建てた。健診センターは病院の新築と同じだ。センターに建築費用を負わせるのであれば市民病院同様赤字になる
特定健診もいつまであるか、利益がでずにつぶれる可能性もある
センター事務局長佐藤 市役所の出資金3億円があればこそだ。まだ12年しか経過していない増築部分もあり、見通しがたたなければ理事の了解は得られない
松浦 センターがうごかなければ構想自体が無意味だ。夜間診療所は行政が移転させる
高木 センターは市長が理事長だ。市が費用負担をするのが当然だ。そうしないと話が進まない
# by jpn-kd | 2016-07-19 14:21 | 行政ネタ
健診センターの出資金3億円が行方不明
八戸市が3億円出資
さらに出捐金(しゅつえんきん・財産上の利益を供与すること、つまりくれた)3000万円
このカネは健診センターの書類にも、八戸市の決算書類にも記載されていた
この健診センターが平成24年に公益法人となったときから、このカネが記載されなくなった
会計方法が変り、記載しなくなったというのが保険センター推進室の言い分
貸借対照表というのがある
企業はここに出資金の額を記載する
出資金を記載しないとバランスがとれなくなる
推進室は出資金は取り崩して借金返済にあてたので、無くなったから記載しないという
それは
会計処理のイロハを知らない発言
市役所の簿記は単式でいいかげんこの上ない
同様に健診センターもいい加減な処理をされては困る
3億円は市民の税金から出した
それが
不明だとか無くなったでは済む話ではない
本当に無くなったのであれば、誰かが盗んだ
会計処理というのは厳然としてあり、数字は嘘をつかない
八戸市は健診センターの事務長を天下り先としている
会計のイロハも知らないのが席を温める
いままで
こうした疑問を持つ市民がいなかった
ところが
市長小林のいい加減な仕事ぶりを一つひとつ検証してみようと、徹底的に調べている
最大の事件はゴミ処理場の屋根崩落
この工事が入札妨害で市長をはじめとし関係者逮捕間違いなしだった
ところが時効にかかった
残念至極だが、法律が時効を定めているのでいたしかたなし
さて、
この健診センターの3億円だ
このカネを調べるべく開示請求を出した
健診センターが田向へ移転する地図などを入手
肝心な3億円が行方不明になった経緯を調べるべく、今日までの健診センターの貸借対照表の請求
それが出たのが金曜日
担当が書類を持参するも、24年以降は3億円の痕跡が消えた
担当に、このカネが何所へ行ったかを調べるために開示請求を出したと伝えてある
ところが
担当は
聞き方が悪いのかとぼけているのか、書類は持ってきたが分らないという
わからないでは困る
市民の税金が消えたはまずい
まるで解明する気がない
そこを明確にできるのは誰かと問うた
健診センターだという
事務長は天下りで二年すると変わる
そんな人間がわかるはずもない
その健診センターには埋蔵金8億6千万円が眠る
それを吐き出させて田向に移転をもくろむのがダメ市長の小林、反対の賛成なのだ
当然8億では足らない
三日町の空地に屋根をのっけるだけで20億円を使う市長だ
何をやらかすかわからない
不足する建設費20億円は健診センターに借金をさせる
市長は次の選挙には落ちる
自分の財布も市の財布も混同しているからだ
ライアの祈りの映画に2000万出した
経済効果は500万
ライアの祈りはあらいやの祈りになった
鉄面皮市長小林はそんなことをすぐ忘れるいい性格だ
忘れる記憶にないは認知症特有なもの
しかし
3億円が不明だは納得できない
監査委員事務局にこれを解明するように依頼したが返答がない
火曜日の休み明けには問いたださなければならない
八戸市役所をあげて3億円探しの開始だ
# by jpn-kd | 2016-07-17 00:41 | 行政ネタ


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