虹の丘保育園についての投書 青森県は監査しているのか?
県が保育園監査実施一覧表を八戸市にみせない
見せないから罰されるという訳ではない
保育園にこどもを預かってもらった対価は八戸市が支払う
ところが、その八戸市に保育園への立ち入り調査権がない
これは妙だ
預かってもらう親がこどもの入っている施設を見て回れない
こんなPTAがあれば、即刻問題になる
施設が安全か、基準を満たしているか?
素朴な疑問が生ずる
まして、延長保育をする園長が実態と異なる請求をし不当な利益を得ているとなれば、何をかいわんやだ
県の福祉事務所の機構が変わり六ヶ所から四箇所に、そして、従来は保育園への道案内、つまり手引きは八戸市がやっていた
これは江戸時代と同じ
目明しが役人を連れて現場に行く
同一な手口が平成まで続いた
これをやめて、県が独自に行く
これも至極当然だ
さて、保育園について次なる投書だ

原本は21日午後、なにもしないこども家庭課にとどけ、県の東地方福祉事務所監査指導課に送付するように伝達した
その、
内容のおおまかは以下の通り

私は虹の丘保育園にこどもを通わせています
保育園に改善を求め投書をすると犯人探しに躍起となり、事態の解決はされません
①小林理事長(母親)、園長(息子)はこどもの前で保母を罵倒する
保母が泣くまで叱責し、保護者に保母の悪口を言う、保護者に他の保護者の個人情報を流す、保護者にも暴言を吐きあるいは無視する
保護者用の駐車場を園長たちが利用する
②自分の子を通園させている園長は、自分の子だけを特別扱いする
③離職率が高く毎年保母が辞める
④通園しなくなる児童多い
⑤PTA会長は理事長が選任するのでイエスマンで相談ができない

投書内容はおおむねこのようなもの
この虹の丘保育園は二年前にも同様な問題を引き起こし、県に理事長が呼ばれた
指導を受けても平然
私は預かるこどもの命にかかわるようなことなら、大声あげて注意するとのこと
むかしから、ここは問題がある園
いつでもゴタゴタしている
それでも営業できる
昔は無認可だったが、認可に移行
無認可時代が忘れられないのだろう
なにしろ、無認可は国から一円も貰わない
だから自由にできた
ところが認可園だと規制がかかる
それが嫌での無認可、経営的には無認可はやっていけない
苦し紛れの認可園移行
なら、監査指導には従うべき
さて、投書をどう処理するのか青森県

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# by jpn-kd | 2014-09-24 09:04
八戸市役所秘書課の言い換え
議論の際、こうした言い換えが得手なのが行政
物言いは市役所職員が他の団体から頼まれて講習に行く
その時謝礼を貰う
それを個人のものとするな、それは地方公務員法に違反するというのが総務部長判断
つまり市役所で知りえた事実を他の団体で発表するのは旅費を八戸市役所が提供するのだから、雑入で市の一般会計に入れよというのだ
田名部副市長が八戸ガスから月額8万円を懐に入れる
これは、
八戸市役所が税金の中から5千万円を八戸ガスに投資
そのため、田名部に取締役が割り振られた
つまり、八戸市役所で知りえた知識を糧として報酬を得る市役所職員と同一
ところが、
田名部は特別職
ゆえに、職員とは同一とならないと秘書課の寝言
たしかに、法ではそう規定している
が、
職員からはカネを出させる
田名部のタクシー代まで税金で払わせ、その報酬を得るは法には違反せずとも道義的には問われる
それを味噌糞にして当然だと主張する秘書課は糞課だ
尻をぬぐうときに手に糞のついてるのを知らずに鼻に手をやるな
職員苛め、特別職おべっか
これが八戸市役所の根源的な病巣
正しいのは正しい
臭いのは臭い
誰しも己が息の臭いのを知らずだ

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# by jpn-kd | 2014-09-22 10:51
市長が読まない市長への手紙
件名
八戸市職員は外部で稼いだ報酬を雑入で一般会計に

内容
総務部長命令で他市町村で講演した報酬は早狩総務部長命令で歳入に入れている
しかし、田名部副市長はそれを個人所得にしている
それなら、職員の収入を召し上げずに田名部副市長と同様個人収入とせよ
少なくとも職員は労働の対価だ
しかるに、田名部副市長のは八戸市が出資したというだけ
それで個人の収入は納得できない
田名部副市長が八戸ガスの株券を個人名義で所有しているならともかく、八戸市を食い物にしてはいけない

                八 広 第 179 号
               平成26年9月19日



 小 川  真 様

            八戸市長 小 林  眞
               (公印省略)



    「市長への手紙」について(回答)

 平成26年9月4日及び平成26年9月7日差し出しの「市長への手紙」について、次のとおりお答えいたします。
 一般職の地方公務員は、地方公務員法第38条において、任命権者の許可を受けなければ、営利を目的とする会社その他の団体の役員への就任、若しくは自ら営利を目的とする私企業を営み、又は報酬を得て事業に従事することはできない旨規定されておりますが、特別職である副市長においては、同法の適用は除外されております。
 八戸ガス株式会社取締役については、八戸ガス株式会社より株主である市に対し取締役候補者の推薦依頼があり、市として田名部副市長を推薦し、株主総会において選任されているものであります。
 このことから、公の立場である副市長として八戸ガス株式会社取締役に就任し、取締役会へ出席しているものであり、これに要したタクシー利用料についての公費支出は適正なものであると考えております。
 なお、八戸ガス株式会社からの報酬については、取締役としての職責、職務の対価として支払われているものと認識しております。

屁理屈
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# by jpn-kd | 2014-09-20 08:03
水道企業団「おらほの水」痛烈なヒット
水道の広報誌「おらほの水」これが久々に痛打を放った。
末尾ページに水紋という欄あり。
ここに新井田でマッサージ治療を営む泉山トシさんの水にまつわる話あり。
全盲ながら短歌に趣味。
「指で見る 点字時計に夕知りて 我に用なき灯りをともす」
この人が3・11のとき、情報を得られず心細さに打ちふるえた。
そのとき知人がおにぎりをもって駆けつけてくれた。
ありがたかった。
うれしかった。
人はただ一人では生きない。
誰かとのつながりがあってこそ生きられる。
さて、
この話が教える。
災害時要援護者に誰が接触するのか?
消防本部・消防団にはリストが渡っている。
常備消防は災害で動けない。
動けるのは消防団だ。
そのため八戸市は毎年2億5千万円を投げている。
要援護者宅に駆けつけるのは消防団の仕事だ。
消防団長にも、くどいほど伝えた。都度団長は泣く。
使命も義務も理解に乏しい。
至らぬ点を指摘されても、それを改善改革の精神が欠如だ。
災害時には首長から下命。
住民の避難誘導をしろ!
避難誘導の実際は?
要援護者宅への安否確認と給水は?
水道企業団は町内会単位で備蓄水の給付を始めた。
ところが、これにも欠点。
足がない。
足を有するのは消防団だ。
八戸市役所の福祉政策課、ここが司令塔にならなければいけない。
ところが手足がない。
足元に居るのが北奥羽水道総合サービス。
ここには16台の車両あり。
八戸市役所と協定を結び有事に備える体制あり。
残念ながらまだ締結をしていない。
水道は水道、消防団はぼけっとしている。
これらを結ぶのは福祉政策課。
平時こそ整える好機。
漫然と日を送らず、できるところから着手だ。
おらほの水、担当者は舘冨美子氏、いい仕事だ。


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# by jpn-kd | 2014-09-19 14:33
はっち何をしたのか?不可解な契約変更2
本件には財政部がからんでいた。
3月27日に契約変更の起案者今野慎一氏に連絡がとれた。
国からの指示書はなかった。
上司に言われてそれを実行した。
現在財政部勤務の前田氏の指示であったように記憶する。
ところが、昨日その前田氏は今野氏に訊かないとわからないとの弁。
芥川龍之介の
「藪の中」
3月26日の契約完了。
翌3月27日に契約変更。
最初からつまづき、駐車場もないのにはっちを建てた。
これは八戸市条例違反。
当時は駐車場附置条例があった。
それを指摘すると慌てて裏の土地を購入し、50メートル内に駐車場を確保したと逃げた。
その駐車場は昔八戸市役所のあった美術館横。
これを利用した。
都市政策部がこの所管。それが大鉈を振るって無茶を通し、八戸市役所自体が法を枉げた。
これはおう‐ほう【枉法】私意を以て法の正理をまげて適用すること。
デーリー東北新聞にこの事実を伝達したところ、おおっぴらになるとはっちが建たなくなると、八戸市役所別館建設を大々的に掲載した。
新聞掲載は新聞社が決めることで、筆者が苦情を言う立場ではない。
が、
八戸市役所は自分勝手に法をも枉げるところ
この条例は廃止になった
市役所が他人を規制する前に自分を規制しろでは漫画だ
漫画八戸市役所には面白い話が満載だ。
今回のはっち契約締結後、翌日変更疑惑は財政がからんでいる。
交付金申請は担当課がする
財政がするわけではない
にもかかわらず、契約検査課が契約を急ぎ、年度内に工事監理の仕事ができないのにも関わらず支払いを二度にわけて支払う契約を結んだ。
翌日慌てて担当課が契約変更をした
国からのカネは財政に入っていたのか?
それともまだだったのか?
関係書類から返答をねがう


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# by jpn-kd | 2014-09-16 20:58
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