総括・八戸市役所の欠点 1
業者に設計書を作成させる。
これは正しい。
その業界の悩みは彼等が知悉。
そこからおおよその金額を知るのは正しい。
それをもって随意契約をするな。
多くの企業が参加し競争入札こそ根源。
たとえ、その業者が参加していても、それはそれでも良い。
必ずしも、その設計書を書いた業者に落札するとは限らないから。
当然、その設計書を書いた業者と同じ数字を他の業者も導きだす。
つまり、これは公平ではある。
その設計書を提出した業者よりも出精値引きをする業者もある。
だから、その行為は正しい。
その設計書に市役所が味付けをする。
つまり、それが適正価格としたら、ここを変える、ここを除くというように、工夫を加えて業務委託を考えればいい。
そして適正な価格で業務委託をする。
業者に利益を与える価格にする。
そうすれば業者も利を得て納税もできる。
安ければいいはだめだ。
広島水道局の落札で富士通は1円落札をした。
ここから最低入札価格の制度が開始になった。
業者を泣かせて行政もありえない。
ものには適切な価格がある。
これを無視し、何でも安いがいい。タダならもっといいではこれは乞食根性というものだ。
行政がそうした泥棒根性では市民は納税意欲をなくする。
ところが、資産税課はパスコの言いなりで、業者に設計書を書かせた。
それをもとに入札をして、パスコに継続して13億をくれた。
他の業者が入り込めない一者随意契約でこれをしたのだ。
これは懲役に行く行為だ。
密室でゴニョゴニョとうごめくな。
晴天の下で堂々とやれ、不要な業務委託はするな。
パスコと癒着をやめろ。
市役所は特定の業者とねんごろになる場ではない。

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# by jpn-kd | 2014-10-30 08:44
日本一の開示王 拠点を沖縄に
行政文書開示法ができて、日本救護団の主宰者小川真が日本一となった。
開示請求文書請求件数624件
これは八戸市分だけ、その他東京も含むと更に数は増加。
その開示王が11月からは沖縄で活躍。
八戸でゴタゴタがあればメールを送付されたい
ブログも一新し新しいメールアドレスを掲載する。
匿名では動かない。
八戸市内の話なら電話ででも解決できる。
困りごとを抱える人は連絡されたい。
行政は市民のために働く。
働きが悪ければドブにゴミが詰まったと同じ。
除去すれば機能する。

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# by jpn-kd | 2014-10-28 13:24
前資産税課長佐藤浩志告発さる
           告発状
                      平成26年10月27日
青森地方検察庁八戸支部御中
           

告発人 青森県八戸市類家4-15-7 郵便番号031-0001
職業  無職
氏名  小川 真 昭和18年9月14日生 71歳
電話番号 080・

被告発人
職業 青森県八戸市前資産税課長(現教育部長)
氏名 佐藤浩志  生年月日不詳
所在地 青森県八戸市内丸1-1-1 八戸市役所内教育委員会教育部長
電話0178-43-2111


第一 告発の趣旨
被告発人の行為は刑法96条(公契約関係競売等妨害)の6第1項 偽計又は威力を用いて,公の競売又は入札で契約を締結するためのものの公正を害すべき行為をした者に該当すると思われるので調査を願います。

告発事実
  被告発人資産税課長の佐藤浩志は平成24年3月29日付けで「固定資産管理システム業務委託」1億2千3百90万円の入札(見積)執行書を作成(添付書類①)し、それを立会人の同課職員藤沢弘を同席させ、業者の株式会社パスコ青森支店支店長薄衣直樹に入札させたものです。
ところが、公平公正であるべき入札にあたって担当課は独自に入札予定価格の積算根拠である「委託設計内訳書」(添付書類②)を作成しなければならない。
その設計書により市長が入札価格を決定する。
ところが、被告発人資産税課長の佐藤浩志は部下に命じて、独自に作成しなければならない「委託設計内訳書」をパスコに作成させた。
業者であるパスコはこの「委託設計内訳書」を八戸市役所に提出し入札した。
入札の事前に予定価格を知っていたため、平成24年3月29日に一回の入札で落札した。
これは業者と八戸市役所との癒着により、公平な入札を害した。
第二 罪名及び罰条
  入札にあたり八戸市職員が入札予定価格の漏洩 
刑法96条(公契約関係競売等妨害)の6第1項
 偽計又は威力を用いて,公の競売又は入札で契約を締結するためのものの公正を害すべき行為をした者は3年以下の懲役若しくは250万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。

告発の経緯
この「固定資産管理システム業務委託」は平成5年から開始され、当時の資産税課長獅子内氏が導入し、同氏はその後下命業者のパスコに就職し現在も勤務し時折資産税課に顔を出し、業務委託を継続するように要請をしている。
この業務委託は三年ごとに入札をするが、八戸市役所はパスコを随意契約者として指名するが、入札はしなければならない。
そのため、資産税課は都度業務委託設計書を書かなければならない。
この業務委託により業者パスコは平成5年から平成26年までで13億2千万円(添付書類③)の仕事を得た。
八戸市役所資産税課が業者パスコに「委託設計内訳書」を作成させ、それにカガミと称する表紙を添付し、設計額をパスコの計算額の126511096円を記入し添付したが、このカガミだけを添付したことは、以下のページの欄末の八戸市の文字の大きさと配置が違うことで業者パスコが作成し、それにカガミだけを添付したことは容易に判明できる。
また、
八戸市長が予定価格を書き入れるが、この件では市長が不在で副市長の田名部政一が記入した。
ところが、田名部の記入した金額は125000000(添付書類④)で業者パスコが落札した価格は123900000で99%と高率である。
つまり業者パスコは八戸市役所固定資産税課長から業務委託設計内訳書の作成をしおおよその入札価格を事前に知っていたばかりではなく、市長しか知らない予定価格をも事前に知った疑いもある。
それでなければ99%にはなりえない。
業者は、
青森市長島2-13―1
株式会社パスコ 支店長薄衣直樹
である。

添付書類一覧
①入札(見積)執行書
②委託設計内訳書
③パスコが受託した業務一覧表
④予定価格書
  
                         以上

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# by jpn-kd | 2014-10-27 13:29
虹の丘保育園投書は不発
青森県に八戸市民から来た投書を渡した。
が、決まりきった回答だ。
児童福祉法に沿って違反事実があれば適切に処置するとの答えだ。
県の役人は問題意識がずれている。
しかし、これらに苦情を言う時間がなくなった。
虹の丘保育園の定期監査報告を入手したが、それらの話は全くない。
福祉総室監査指導課に、この保育園が二年前に同様なことで指導をしたと聞いたので、その書類名を教えろ、それを開示請求すると伝達したが、タイムアウト。
日本救護団は来月からは拠点を沖縄・那覇に移す。
このブログは体裁を変えて継続。
そのため、青森県の役人を追及することができない。
平成28年からは保育園の監査が八戸市に移行する。
福祉政策課が実施するので、訳のわからぬ県が介入しないので幾らか風通しがよくなろう。
この園は県から随意契約で9600万円の分園新築工事をしたと追及されている。
嫌な保育園に子どもを通わすより、他の親切な保育園に行かせるほうが精神衛生にはよい。
ストレス抱えると癌になる。
いたらぬ保育園とゴタゴタするのも愚。
保育園など定員不足は三割もある。
他に行かれるとよかろう。
さらに、
市長の小林の親が経営する保育園も相変わらずでくどく県から注意をされている。
給食係りが検便をせずに給食を出している。
時間外労働の届けが出てない。
就業規則が整備されていない。
日産カービレッジを買ったが契約書がない。
ご都合主義で、我は天皇下々は黙れでは改善はない。
倅が市長だと母親はふんぞりかえるな。
度が過ぎればひっくりかえる。

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# by jpn-kd | 2014-10-26 09:09
八戸市元資産税課長パスコに潜り込みよからぬ干渉で現教育部長が刑事告発される羽目
役にも立たない固定資産管理システムを導入し、その手絡を土産にパスコにもぐりこんだ。
古巣の資産税課に顔を出し、毎回パスコが随意契約で13億3千万円を食った。
役にもたたないシステムを導入し、航空写真で市内を管理しているとぬかす。
地方税法では毎年1月に家屋の調査を義務づけているが、八戸市はそれをせず飛行機を飛ばして空中から高処の見物。
これは無用の長物。
吹上の公民館前の空家が相続の権利争いで放置され、屋根が崩落。
通学路にあたり小学生たちの恐怖の的。
屋根が落ち、窓枠は吹き飛びガラスは割れた。
見るにみかねて空家条例を議会に提出させ、成立はしたがいまだそのまま。
条例を作れば安全が確保されるわけではない。
その空き家の屋根が崩落したのを航空写真では見つけることができない。
拡大をさせたが、それでもダメ。
役に立たないカネを13億もパスコにくれた。
その導入に尽力したのが獅子内課長だ。
この男がパスコに天下りだ。
役に立つならいいが、パスコと課長に役立ち、市民は13億円をドブに捨てさせられた。
悪い図式だ。
自分さえよければ市民を殺してもいい。
これが現実だ。
その契約を調べた。
下命するには積算根拠となる委託の設計書を担当課が作成しなければならない。
ところが、航空写真の設計書はプロじゃなければ書けない。
そこで、普通は他所の会社に見積依頼をする。
それをもとに資産税課の職員が設計書を作成する。
ところが、この手間を惜しんだ。
どうしたかと言うと、パスコに設計書を書かせた。
随意契約と名目ではなっているが、やはり入札を行う。
落札業者が落札価格を決めて、それを八戸市役所に提出。
それをもとに入札し落札をする。
これは漫画だ。
刑法違反だ。
(公契約関係競売等妨害)
  96条の6第1項
 偽計又は威力を用いて,公の競売又は入札で契約を締結するためのものの公正を害すべき行為をした者。
3年以下の懲役若しくは250万円以下の罰金 又はこれを併科する。
ゴミ処理場の入札妨害は時効であったため、検察庁に告発したが徒労。
しかし、今件は平成24年だからマダ時効ではない。
この契約をしたのは現教育部長の佐藤浩志、前の資産税課長時代の契約だ。
この者の名で来週検察庁に告発する。

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# by jpn-kd | 2014-10-24 20:10
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